ライフスタイル

時間のミゾが埋まる瞬間のある関係性

何十年ぶりなんだろーーーなぁと、考えてみたけど、両手両足の指が足りなくなったくらい「間」が空いて、解らないくらいの時間が経っていました。
そちらのご主人様と、アラン秀俊さんが、お仕事でのお付き合いをさせていただいてて、男子どおしは、長く長くお付き合いが続いています。そんな中、奥様と私までもが、仲良くさせていただけていたのは、二人でやっていた「共同購入」が「きっかけ」でした。

その「共同購入」は、子供達の「体操服」でした。

私の実家の岡山県倉敷市児島で「製造」していたので、親戚のお世話になって「共同購入」する事にしました。←今でいう「副業」です。「医療事務員」としてパート勤めの傍らで、子供達の「体操服」を手に入れる為に、一緒になって・・・というよりは、この奥様の「お友達」の多さに助けていただきながら、「シーズン毎」数をまとめての「一括購入」をしていました。

ビジネスパートナーだったんだわぁ

今思う、こちらの奥様とは、ビジネスパートナーさんなんだろーーなぁ
大変お世話になったお蔭で、二人の息子の「学生服」と「体操服」は、その「稼ぎ出したお金」で「賄って」いました。 小さなお財布を守りたい主婦の、ビジネス(小商売)展開は、「確実」に成立していました(笑)

在庫を持たずに、註文を先にいただく!! という「小商売」で、お互いの子供達の「小学生時代」の「稼ぎ方」が、主婦の心をつかんでいて、季節毎のお楽しみでもありました。

「店舗」も「在庫」も無くて「人力の橋渡し」という発想は、実はこの頃からです(笑)
このビジネスパートナーさんとの逢瀬・・・そう考えてみると、40歳の息子達の小学生時代のお付き合いでしたから、30年のブランクがあった訳です。

主たる稼ぎ主の、下支えしながらの副業

やっぱり、ちっぽけな私の発想です。だけど確実で、しかも「主婦のお財布事情」にピッタリ合ってて、その分「数」がまとまっていて、季節もまとまっていたので「可能」でした。

ジィジのお膝にいるのは、その頃小学生だった方のお子様


そんな30年以上の時間のミゾは、アッという間に埋まり、話は尽きません(笑)
お互いに「商売」を営む家庭で育った、という意味でも「気」があっていて、年代も同じだったのも、功を奏したのでしょうが、「体操服」だけのお付き合いだったのに、何故かしっかりと繋がれていたのが、素晴らしく面白い。

色々な形の「お金」とのお付き合いが、私を支えてくれていたんだなぁーと、しみじみ思った逢瀬でした

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、17年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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