ライフスタイル

木の実を炊いて「ジャム」を作る

ジャム屋さんでも無いのに、ジャムを炊くのは「美味しい笑顔」が見られるからという、アラン秀俊さんです。

これで炊き始めてから、5~6年になります。
材料の調達から始まり、炊き上げて、仕上げて、注文いただき、発送して、またまた「瓶」の交換と、アレコレソレと、ほぼ独りで完成させます。

年間の予定も立てていたり、それなりに人生の「ひとこま」としての位置づけが、出来ています。
60歳を過ぎてから始めた事としては、中々です。
傍らで観ているのも、小気味いい程「良いモノ」を創り上げて、周りに喜んでいただけて、「趣味の世界」からは完全に逸脱出来ています。周りの皆様方には、お付き合いをいただけて、とてもとても感謝しています。

最近知り合った、凄い人からも喜んでいただけた

そのお方から、アランさんと呼ばれて、仲良くさせていただいてます。
そのお方に差し上げた「ジャム瓶」に、そのお方の炊かれた「クランベリージャム」をいただき、めちゃめちゃ感動して喜んでいるアラン秀俊さんを見ていると、仕合せな気分が高まります。

私自身は、「おすそわけ精神」が好きで、「商売の基本」は「人との繋がり」で成り立つと信じています。
そうした「良い関係性」が出来て、喜んでいただける方々の傍らに居させてもらえているのが、私達シニアにとっての、お仕事の成立ちの前の「関係性創り」です。

という意味でも、アランズジャム子は、私達二人にとっても、とても大切なアイテムです。

利益追求しなくて炊くのでは無くって、適正利潤を得られています。

大きく「利」を得ようとしているのではありませんが、「理」に適った事を元にしての亊なので、楽しサにも繋がっていくのだと思います。

ちょっとだけ自慢しても良いですか(笑)
今回の「あんずジャム子」は、8キロ仕入れて、90瓶炊きあがり、即日「嫁ぎ先」が決まりました。
綺麗な色に仕上がり、創ったアラン秀俊さん自身が、超ご満悦です。
夏場に向けては、ドレッシングにも利用出来て、例年、皆様に喜んでいただけています。

数年前に、炊き始めた頃、本当に今のようになれるとは思わずに、ドキドキしながら始めてみた頃が、懐かしいです。こうして即日完売出来なんて、夢のようです。思いも寄らない結果を招けた、60の手習いです。
そうそう、今回は少しできた「余裕」で、あんずの種の「仁」から取った「杏仁」で、杏仁豆腐も創りました。まだ、試食もしていませんが、楽しみです。

楽しみ事が、お仕事になっていて、めちゃめちゃ仕合せです。

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、17年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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