ライフスタイル

本当の意味での、保全ってねー



保全は、保護して安全をまもること。
元本保証と元本保全の違い、解りますか?
投資と投機の違い、解りますか?

自分の売るモノは「高く」売りたい!!
自分が買うモノは「安く」買いたい!!

なんだかなぁーーーって、思いませんか???
そのどちらかだけ、受取りたい!! って、あると思いますか?

それって資本主義経済の中では、在り得ないのですよーーー

そもそも資本主義ってね、生産手段の私的所有と利益のための運用を基本とする経済システムである 。資本主義の中心的特徴は、私有財産と財産権の承認、資本蓄積、賃金労働、自発的交換、価格制度、競争市場などである。

と、ややこしく書きましたが、ある一定量を「分ける」が基本であって、どちらかが「多く」取得すれば、どちらかは「少なく」なってしまうのですよーーー

そんな世界で、自分だけが「多く」は、在り得ないのです。←かなり、キッパリ
それでも、周りに影響され続けるのが「人生」なのです。
たった独りで無人島で暮らしている訳できないので、色々と影響を受けるのです。

そんな時に、どんなものさしを持ち、どんなコミュニティーで、どんなさじ加減で塩梅つけるか

好みの問題では解決できない・・・と、思っていました。
それが、大人になったら・・・大人としての「責任」を果たせば、選択できる事に気づき、小躍りが出来るようになりました。だから「学ぶ事」への好奇心が増えて、学びを実践に出来た実感からは、心が弾む事を知り、ドンドンのめり込めるようになりました。

たまたま、結婚してからの暮らしが「名古屋」であった事も、私としては功を奏しました。名古屋、煌びやかな側面と、保守的で堅実な側面が、表裏にしっかりとくっついた地域であって、中々「他所を受け入れない」という、厳しめの環境が、私のすぐ傍で、私に大人の世界を、考察させてくれる「実践の場」であった事が、良い経験を積ませてくれたと思っています。

小さなお財布事情が、使い方の大切さを身に付けさせてくれた

そんな結婚当初は、私に「稼ぐ力」はゼロでした。全ては、アラン秀俊さんの肩にかかっていました。それも、転職したばかりで、アルバイト採用での始まりでしたので、特別ちっちゃくてねー(笑)←それも、今となっては良かったんだと思います。工夫するしか無かったからです!!

それでも、大好きでこの人と決めた人との暮らしは、楽しかった!!
ただ・・・すぐに「お金」の重要性に気づき、現実の世界は、そんなに甘くない事にも気づかされます。「衣食住」の全てが「お金」という現実の「ものさし」として、しっかりと持たないと暮らせない!! と、襲いかかってくるのです。

だから「欲しい」を捨てて「要る」で選ぶ習慣を身につけさせてくれました。
「要る」か「要らないか」という、現実主義です(笑)夢みる夢子は、すぐに廃業でしたぁー

それでも私には、家族の笑顔という味付けがありました

未熟ではありましたが、不器用ではありましたが、本気でせっせと暮らす日々には、ちっちゃな喜びに出来る、大きな救いになる「家族の笑顔」がありました。
そう、私に似合った、小さな小さなコニュニティーは「家族」だったのです。それが精一杯に手を出せる、最大単位でした。何ともちっぽけな私です。が、その頃の経験が、今の私の大元の考えを創り出してくれています。

その「笑顔」の「保全」が、出来る事の全てだったのです。
家族の生活の基盤を、保護して安全をまもること。それが、私の出来る全てでした。←ちょっとカッコ良く書いていますが、余裕なく必死の形相だったと、思いますよー(苦笑)

何があっても護りたい家族の笑顔に、私の必死さはバランス良かったって言えないわー だからこそ、ファイナンシャルプランニングを身に付けた永田陽子が今のお仕事

    The following two tabs change content below.
    アバター

    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

    関連キーワード

    大切な人の健康長寿を願って贈る 愛知名産「安城和泉手延べめんギフト」福禄寿ギフト お店を見に行く