ライフスタイル

東濃檜をふんだんに

お客様のこれからにワクワクしています。いえいえ知り合った当時から、ずっとワクワクしています。そう言えば、もう10年の月日が流れたんだわぁーーーと、感慨深く思いながらも、これからが本番だゾと、本気出して行くゾと、当の本人さんよりドキドキしています(笑)

本人も考えていなかった、きっと誰も考えていなかった展開

大量に仕入れている「無垢材」を使った仕様で「安価」に創れる、が構想の最初だったようでした。が、諸々あって「設計」のやり直しをする事になりました。お役所や大きな企業では、有り得ない事でしょうが、私の関わらせていただく家族経営の事業者さんならば、色々と「気」に沿わない事が続いたら、違和感が有りすぎる事を、そのまま継続させるわけには行きません。一旦ご破算!! それから、再構築!! それは鉄則です。建物の出費はでっかいから、では無くて、物事全てにおいて、違和感を感じながらも進めるのには、無理な力がかかってしまうからなんです。これを私は「勇気有る撤退」と言います。

小さな所だからこそ出来る事

時代の大きな変革の中で暮らす日々で、私達一人一人の存在なんて、アッという間に飲み込まれてしまいそうですが、小さいからこそ出来る事も、実は多いのです。しかも、見直しややり直しも、違和感を感じたら出来るだけ早く、柔軟に対応できるハズです。ただ、それにも一人の力なんて、ほんの少しだけなので、誰かの力を借りて、気の合う誰かと一緒に、考察するのが大切なのです。ここで気の合うというのは、「相手を思いやれる気」です。そうする事で更に良くなるアイデアが出始めるのです。面白いほどポンポンアイデアが出てきます。これを「採用する」かどうかは、動きながら検討していられるのも、小さな所に許される特権です。都度都度、頭を合わせて検討しながら進めて行きます。その分、途中経過も一緒になって観ていられるので、何より楽しみです。

結果に繋がる実際の空間に立ち会う事

とても過保護なやり方でしょうが、言い放って放置してはいられない性分なので、いちいち現場に足を運び、様子見をします。そうしていないと、本人が気付いていない「ズレ」を見つけられないのです。途中の経過観察は、人生の舞台の仕様変更の時には、特に大切なポイントです。色々な説明をどれだけしても、色々解ったつもりになっても、初めての人生の舞台の仕様変更には、不安が無い人はいないと思います。それが、護るべき「家族」が増えた方なら当然の事です。だから、私の寄添い(様子見&見張り)にも力が入ります。

人生の舞台の仕様変更にともなうアレコレ、無事に越えられるまでは、煩いくらいに傍らを勤めます

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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