ライフスタイル

松阪に行く時には

育てていたい「家族のスタイル」があります。
それは、其々に違います。が・・・共通点は、いくつかあります。
「子育て中」の「家族経営の方々」は、共通なのです。
しかも、行き始めてから、これで7~8年くらいになり、お客様先も増え、その中での「お子様方」の成長も著しくて、行くたびに目を細めております。

子育ての「三ステップ」*手をかけ *目をかけ *金をかけ(笑)

其々のご家庭で多聞にもれず、この「道」を通過していただきます。

私としての思いは、私自身の「子育て時代に欲しかった人」として「お客様に寄り添える存在」でありたい!!と、思って通い続けています。

言いたい事をしっかりと言いながらも、成長出来る人が好き

行くたびに「成長」を感じて「ワクワク感」の有る事が、足を運ぶ私の側にも感じていられるが、必須条件です。
事業を続けて行くには、色々な弊害もまつわりつきながらですが、そう考えこんで動けなくなるくらいなら、足踏みも有りだナ 後退は・・・無い方が良いとは思うけれど、潔い撤退も有りだナ

そんな一進一退の繰返しをしながらでも、「子育て」はいつも、待った無し(笑)

良い感じで育つ「お子様方の成長」は、とても楽しみ

そんな中で、松阪もめんを買ってみた

「松阪もめん」とは、天然藍の先染め糸を使い、「松坂嶋(まつさかじま)」と呼ばれる縞模様が特徴の松阪地域で生産される綿織物です。

「松阪もめん」は、天然藍の先染め糸を使って織り成す縞柄が特徴で、染め方で微妙な濃淡を表現できるので、デザインは無限にあるといってもよいほど。
着る人を選ばず、老若男女、どなたにでも合わせられ、日本人の肌の色にもよく映えることと、木綿という手軽さから、少しずつ人気が高まりつつあります。

今でこそ、東京で「松阪もめん」を知る人は少なくなりましたが、江戸時代、松阪もめん(当時は伊勢木綿、もしくは勢州木綿と呼ばれた)が大流行していました。江戸の人口が100万人といわれた当時、年間50数万反を売り上げたというのですから、その人気ぶりがうかがえます。

特に日本橋大伝馬町一丁目には、伊勢国出身の木綿問屋が集まり、「一丁目(大伝馬町)は伊勢店ばかり」と揶揄されるほどで、歌川広重の錦絵にもその様子が描かれています。

当時、江戸では、倹約令によって華美な着物を堂々と着られなくなっていたところでしたので、遠目から見ると無地のように見えて近づいてみると、様々な縞柄模様が粋でおしゃれだとして、江戸っ子をとりこにしたのです。
伊勢木綿のなかでも、特に縞柄のものを「松坂嶋」と呼んで、大流行しました。
歌舞伎の中にも、縞柄の着物を着ることを「マツサカを着る」というセリフがあるほどです。

柄だけでなく、伊勢木綿は原料である綿の質が良く、紡織技術もすぐれていたことも人気が高い理由でした。
実は、松阪には、古来よりすぐれた紡織技術があったのです。

活きな意気な人で有りたい!!

今日も言われた「元気だねー」って
今日も喜ばれた「元気が出た」って
良い言葉だわぁ

それにしても「藍」は良い香りだわぁ

元通りになれなくても、出来る事を出来るだけやって、私自身を大切に生きてるのよねー

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、18年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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