ライフスタイル

棚卸って、とっても大切なお作法よーーー

実は、かなり合理的な「名古屋流」


とても満ち足りた豊かな時代を、何不自由も無く暮らさせてもらって
老齢年金を受給できるようになった私達です。
アラン秀俊さんは、只今「繰り下げ中」ですが、私は、昨年12月で65歳を迎えて、老齢年金を受給始めました。

それは、現役で頑張って働いてくれている方々から、いただけています。
そして、私が事業者として、お仕事をしながらいただけている「お金」も、私達より「お若い方々」からいただけています。

はい!! ダブルでお若い方々からいただけているのです。←息子達を育てながら、こうした「世の中のルール」を、お作法として身につけさせてきました。
息子達は、小さな頃から、この私の考えの中で育ちました。ちょっと厳しすぎた・・・とは、思わずに(苦笑)

会計とか家計とかの「計算」には、一定の期間で「締め切り」をします。

その時に「棚卸」という「手持ち」を調べる作業もします。
その棚卸を時々するのは、自身の為には、とても大切な「作業」になり、そこで「不良財産」になりそうなものは「処分」を決めないと、置いておく「場所」が必要以上に要ります。←貯めるという行為の中に、不要なものまで貯め込んでいないかの、確認が要ります。

案外と「スッキリ」しますよー

「いつか要るカモ」は、ほぼ絶対に要りません!!←結構、キッパリと(笑)
私達の母世代(昭和一桁の方々)は、戦争を挟んで、とてつもないご苦労もされたので、「何かの時」と言いながら、モノを沢山取り置きます。
が、私達世代は、そのようなとてつもない「苦労」はした事がありませんし、ましてや、そうさせまいと懸命に育てて貰えたのですから、とてつもない苦労をしようとは思っていません!!←ここも、かなりキッパリと(笑)

あなたの手持ちの棚卸お作法、大丈夫?

「その人基準」は有ると思いますが・・・其々の方々で、外見も思考も異なりますから、一概にこれは「要る」「要らない」とは、決めつけられませんねー
とは言え、独りでは中々決められ無かったりもします。そんな時には「仲間の意見」も聞き入れながら、もしくは「エイヤー」との、勇断(笑)

どこかでキッパリと「棚卸」やってみましょーーーヨ

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、17年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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