ライフスタイル

権利主張ってどーなん

小さな現場を必死に守りながら生きていた「両親」の背中を見て、育ちました。
商店街の小さなお店の立ち並ぶ中で、周りに育ててもらいました。
時には、祖母や叔母達にも、守ってもらいながら、育ててもらいました。
「日本経済」の成長の時代に「生きる現場」に育ててもらいました。

かなり強引で、個性的な両親の背中を見て育ちました。

今の私の「経営者さん達」への「アドバイスの大元」は、この両親の「心得」が基本の支えになっています。ただし、両親が経営をしていた時代は「日本全体が右肩上がりの成長期」その上、今ほどの「法整備」は出来ていませんでした。ここで言う「法整備」は「従業員を守る法」です。そんな中「商売の基本は人と金」の精神で過ごす両親が、私の手本です。

人と金を大切にする事

いつも誰が「我が家の人」か解らないくらいの「人」が暮らしていました。そして「父」の口癖は「この人達のお陰で、お前達(私と弟)が育てられるんだ」でした。←当時の私には、理解など程遠かったです。
成長の時代で無くなった今ですが、それなりの「法」が、経営者と従業員の「へだたり」として直撃するのは、「法の基準のモデル」があって、それを「守る」と、モデルパターン以下の事業者が苦しい時代になって来ました。その為の「あの手」「この手」を駆使して、私の守りたいのは「小さな事業」をされてる「家族経営の経営者さん達」です。「法令順守」は、その国で居るには、必要不可欠ですからネ。

守る為に、守り方を知る

私の日々は、これが基本です。子育ての時代も、今も変わらず、私の「精神」や「身体」の隅々は「守りたい!!」で、いっぱいです。今は、それが「自分自身」だけではなくて、「家族」を超えて「家族経営」の「事業者さん達」にまで広がりました。←私のお客様です。

お客様の最大利益の為には、従業員さんにも「しあわせな働き方」をしていただきたくて、みんなが仕合せになる為に、日々奔走していたい!!

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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