ライフスタイル

毎日が特別な日

なんとかここまで、やっとここまで、そんな言葉に支えられて生きて来られました。
生きて来ただけでは無くて、お仕事もさせていただけているなんて、本当に奇跡のような日々が綴られています。
生涯で一番辛くて苦しい日々が、こんな素敵な日々を呼んでくれるようになるとは、思ってもいませんでした。

粘り強く、やりたい事を守り通したからこそ、今があります。

あれからやっと1100日です。修業、なんてとんでもない環境では無い、日常の中で、ごくごく当たり前の「暮しの中」で、自分を大切に生きながらも、周りとの調和を重んじるには、最適を探りながらですが、仕合せな時間を過せるようになりました。大袈裟ですが、おおーげさそのもの だって、ふたりで生きていられるのですから

生きてるだけで特別

そんな風に思えるのです。
それでも、負けず嫌いの強情っぱりな私達二人は、二人だけになると、ついつい「すなお」な表現から遠ざかる表現をしてしまいガチです。

それを押して、出来る限り「すなお」に生きていくには、周りのこうした「応援」に応えて生きていたい!! と、お仕事させていただける環境を与えていただけてる「今」は、最高に仕合せなのです。

じわぁ~~~~っと、心が温かくなります。鼻の奥が、つーーーんとします。涙がにじみます。
生きてて良かったと、こころから思います。

誰かの為の「お仕度」が、それを喜びに代えてくれるのを味わえていられます。

辛サや厳しサは要りません

手放しの喜びにだけは浸れません!! 周りとの「調和」を考えてみると、我武者羅には生きられません。
ちなみに、我武者羅とは、一つの目的に向かい、血気にはやって向こう見ずになること。また、他のことはまったく無視して、ひたすらあることをすること。

やっと少しだけ、こんな日々が許されるようになったと思えるだけで、毎日が特別なんだと、言いながら暮らせるようになりました。

そして、それを楽しむ感覚が解るようになりました。

朝起きて、夜眠りにつくまで、ずっと良い日にしていたい!! 自分で自分の暮らしを創るのは、とても楽しいよー

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、18年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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