ライフスタイル

温かい心の傍らに居たいんだよねぇ



ずーーーっと、そう思っています。
ただ、大人になったら「甘えてはいけない」と・・・思っていた・・・のは、間違いで、甘える=依存する。のとは違って、甘える=委ねる。と、置き換えてみたら、心はすーーーっと楽になりました。

それでも、「誰かの役に立つ」事が嬉しくて、お仕事して「ありがとう」と言われたくて、働きます。そう、働く事が「喜びに変わる」事を知っているのです。

起業して、自由に働けた経験が、大きく変化しようとしている時代に、より良く使えるんだなぁーと、更に心が弾んでいるのです。色々な意味でも、とても恵まれています。
温かい心の方々が周りに居てくれて、ゆったりと「お風呂」に入れて、美味しいモノを食べられて、暖かなお布団で眠れています。たまに、孫と一緒にお仕事出来て、孫の笑顔も見ていられます。

痛し痒しの狭間で、自分の心が落ち着く事をしてみる

その為に、私達が出来る事は、ちっぽけな事です。それでも、そのちっぽけさを大切にしながら、暮らす事は出来ます。丁寧な暮らし方が出来れば、落ち着いていられます。←焦るのは、苦手なのです。

全ては、理想通りにはいかなくても、近づいている事は出来ます。
無理をせずに、心の落ち付いていられるようにする。それなら出来るでしょ(笑)

大人しく・・・って、大人になり切れていない私には、ちょっとの無理をする事でした。それでも、ちょっとだけなので、何とか出来ました(笑)
ほんの少しだけ「アゴ」を上に向けて、明るい未来を見てみるように「光」の方向を眺めていました。怖がりなので、時々足元も見ながらねー
その行き来をしながら、ほんの少しだけ成長し続けて来た年月なのです。
私の勧めるコツコツの大元は、いつもここに鎮座しています。
薄衣を着せるように、ゆっくりとしっかりと何重にもねー

計画主であるのも、きっとその辺りが心地良いからです。

子供の頃は、計画など立てなくても良かった(笑)←周りに守られていたから
大人になって、家族を持つようになると、ある程度の時間は、自分以外の家族との共有になって来た←特に、専業主婦時代には、家族のお世話に明け暮れた。
自分の時間を、誰かの為に提供する事で「和」を保つ事、しかも主婦としての役割を担う事で、調和を取っていた。

その頃の経験があって、今の私の基を創り上げていたように思います。

全く無計画では、家族の生活が成り立たなくなるのです。
外で働いて「生活の為のお金」を稼ぐのは、アラン秀俊さんの役割。
家に居て「生活の為の時間」を整えるのは、私の役割。
そうした役割分担をしながら、子育て子育て時代を暮らして来て、私自身を育成していたようです。
なので、今更「無計画」にやりたい放題は出来ず、きちんと順番立てて、礼儀正しくなのです(笑)

合う合わないがあるので、無理なくお付き合い

基本はそうでしょー
無理やり合わせたフリをしてみても、それには歪が出てきてしまいます。
合わない事をやり続けると、苦痛にもなります。そんな時は、やり直しです。

人生にとっての「正解」など無くて、その人にとって「居心地の良さ」は、其々異なりますからねー

私達のやり方の合わない方もいらっしゃって、当然です。千差万別の世の中ですからねー

それでもよろしければ、私達のサロンの扉を叩いてみて下さいなー
春風のような柔らかで、暖かな空気が溢れています。そこが落ち着くから

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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