ライフスタイル

特別なコトをしない日々が特別を創る

平平凡凡な私達だからこそ、日々特別なコトなど出来ずせず、それでもこうした特別感溢れる日々を創れたのは、特別が無い日々を丁寧に暮したからです。

お借りしたモノを丁寧に繕ってお返しするという事

丁寧さを欠かしては、今の暮し方は出来ません

それでも、そうだと信じて来たからこそ、手に入っています。周りに「好き」をいっぱいに散りばめての丁寧な暮らし方は、時間を味方につけて、すぐ近くの「人」や「物」を大切にしながら暮らすしか出来ません。それは、かなり「きっぱり」と言えます。私には「根拠の無い自信」などは全く無くて、やって来た事で残せた「軌跡」に基づいた「実践の日々」しか無いからです。

優先順位は家族を思う日々

ただ、ややこしいのは自分の「思い」を家族に伝えずに暮してしまう事が「有難実」を無くす基になってしまわないように、会話(対話)さえも丁寧にしないと、思いの一方通行(押しつけ)になりかねません!! ここ、かなり重要ポイント(笑)家族間対話が重要なのは、私達の日々で起こったアレコレは、常に相手と自分の「差」に気付きながら、そーーーーっと静かに引き下がれない「我儘」な二人の「切磋琢磨な時間」があったからこそです。二人ともしっかりとした「個」を持ち、それを譲らずに「前」に出して暮しているからです。はい、そう言った意味では、大人しくありません。奥ゆかしくもありません。かと言って、自分本位でもありません。対話を繰り返しながら「自分自身の家族への思い」を「表現」して来たからです。

カッコつけていますが、小競り合いの日々です

対話という名でするのは、自己主張です(笑)相手に自分の思いを伝えようとすると、モコモコと浮き上がってくる「自己」が居て、その自己を認めて欲しくて、ツイツイ引き下がれずに繰り返す「小競り合い」です。私達二人の我儘シニアの日々は、その小競り合いさえも本気なのです。大人気無いと言われても、思われても、繰り返します。思い違いのまんま放置出来ないからネ

それを面白がっています、大人しく出来ないシニアの暮し方

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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