ライフスタイル

田舎と都会の良いとこ取りします

山の中のとても、気持ち良い風を感じて来ました。とは言え、私達夫婦には、移住して人里離れた暮らし方は出来ません。街の喧騒も、好きです。簡単に手を伸ばせば届く「便利」な暮らしも魅力的です。田舎ののんびりとした「風」に当たるのも、好きです。という我侭な生き方をしています。

奥様の好きをお仕事にしての気持ち良い空間での暮らし方
庭には、実を付ける樹が沢山有ります

生まれ育った環境に近い場所に、心弾む

という事で、アラン秀俊さんは、結構はしゃいでいました。私と言えば、作家さんの工房を観てみたくて、作品を眺めて楽しませていただきました。同じ場所に行っても、楽しみ方も違います。それでも、一日をゆったりと過ごせて、気分は上々です。ただつくづく知り合う前、知り合ってからの生活感の差が有る事を、知ります。今更ながらのように(笑)

それでも一緒に居られるのは、とても有難い

価値観が違い、感覚が違う二人が、それなりに暮らしていられて、それも誰よりも長く、そして、まだまだ気付かない面を沢山持ち合わせながら、少しずつは「差」の有る事を知りながら、その「差」を認めながら、暮らすという事は、お互いの「譲歩」か「許可」か、いずれにしても粘り強いものだと、感心します。
夫婦の有り方とか、結婚観とか、そんなモノに縛られず(私が一番抵抗して来た)に、同じ方向に向き、ひたすら歩んで来た「同志」でしか有りません。

相手の希に近づいて居られるのが、仕合せ感

で、あっても、決して自分を犠牲にしない生き方。自分を無くしてまでは、一緒に暮らして居られません。相手に、しっかりとした「自己主張」が出来て、それに「賛同」もしくは「共感」をしてもらえてからの「生き方」「暮らし方」です。同じ「財布」と同じ「時間」とを持ちながらも、その「財布」に入れる「お金」の出所と出先を、一緒に考え、使える「時間」を、どう使うか「吟味」するようになれるまでには、喧々諤々です。はい、今だ、ほんの少しの「差」に一喜一憂しながらも、喧々諤々の日々を過ごしています。

気持ちは仲良くしたいだけ

なのに・・・中々譲れない「自己主張」をします(笑) 相手の希は知りながらも、嫌な事は嫌な事、好きな事は好きな事、と、かなりの我侭度合いです。ただ、言える事は、そんな二人が同じ「姓」を使い、同じ「向き」を向いて日々歩いて来た年月は、決して嘘をつきません。重ね合わせた「時」は、二人の成長の「証」でしか有りません。まだまだ続く「道」に、小さな驚きと共に、面白がって生きられる事を選択しながら、仲良くしていたいなぁ~~~~

希望が多い暮らし方に、意識を置いています。それを楽しんで居られる、生き方が続けられるように、希望しています(笑)

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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