ライフスタイル

病気、なってしまったんだから、どー過ごす

普段からあまり「本」を読みません(笑) たまたま奈良の本棚にあったのを、見つけました。たぶん、奈良サロンを訪れて下さる方が、アラン秀俊さんの二度目の入院の後に、持って来てくださった物だろうナ  少しだけ、得意のペラめくりをしてみました。フムフムそーーよね そうそう、そうだわよねーー と、病気を呼び寄せてしまった(気付きながらも、放置した)日々の反省とともに、これからの私の暮し方の指針になるかも、と思いながら読んでみました。

身体にとって大切なモノをいただける

看護師資格の有る方が、面談の時に持参してくれた品々
雑貨店を営んでいるお仲間が、買い物した中にそっと忍ばせてくれた

人の情に触れていられるから、改善できる

自分自身を大切にして暮らす。が、今更ながらの私達の日々の中心にドーーーンと居座らせていないと、ついつい、目の前の忙しさに忙殺されそうになります。染み付いたいけない「癖」それが「生活習慣」でも有って、それが「病」を引き寄せてしまったのならば、私達を大切に思っていただける人が居る事を、忘れずに日々を丁寧に暮らす事です。それが、その方々に出来る「お返し」です。
「病」を改善しながら、命を全うして生きます。活かされます。

毎日が充実しているのは、周りの期待が多いから

多すぎても選択にも困りません(笑)それは、以前のツメツメの予定に比べると、予定を減らしているのです(これでもネ) それは、身体の為のケアの時間を創っているからです。自己管理を十分にしてからが、日々の暮らしの基本だからです。今は「薬」のお世話にもなっていますが、再度自分時間を見直して、組立直しをしてみると、一日のうちに「身体を労わる時間」と「心を労わる時間」を、しっかりと組み込んでおかないと、お客様への期待にはお応えできないのです。期待に溢れているのは、仕事を持っている私にとっての、何よりの励みです。

自己管理って硬い言葉ですが、その硬さも必要です。管理=マネジメント=成果の向上 まだまだ改善できそうです。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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