ライフスタイル

目新しいのと、見慣れたの、どちらも良いなぁ 

新しいモノを手に入れると、ちょっとウキウキしませんか? それを持っていたり、使っている自分に惚れ惚れしませんか? そうといって、手に馴染むほど使い込んだモノも、中々良くて・・・甲乙付けがたい!! なんてコトありませんか?
そのどちらにも「愛着」があって、そういうモノに囲まれた生活は、心の安定に繋がっていきます。モノにもコトにも恵まれて過ごしていられるのは、何よりも仕合せです。

杉のチビ椅子に乗せたのは、タイルの貯金箱

とても良い時代に生きて居られます

ちょっと大げさですけどねーー 大げさなくらい悦んでいたいですわーーーん 以前(息子たちを育てていた時代)の、私が「お金を使う優先順位」では、私のモノは、いつも一番後ろでした。その頃、私の家族達は、それを喜びには出来ていなかったのに、私としては特別に我慢していたわけでも無いし、「財布の紐」を握らせてもらっているという「責任感」がそうさせていただけなのに・・・何故か不評でした。それがお互いに「相手を思う優しさ」ではあったのです。そんなに沢山の「使えるお金」が有った訳では無く、諸事情含めての「優先順位」でしたからネ  その時代が有ったから、余計に「今」の「お金の使い方の優先順位」が悦ばしいのです。

手元に有るモノの統一感

一日のいでたちを決める「トータルコーディネート」をする時には、何より「色」を重要視します。形や素材はもちろんの事ですが、やはり上から下まで、そして細部にいたるまで、色の組み合わせには意識を置いていたいです。その為には「財布の色」も重要ポイントです。実は、ファイナンス(金融)の資格を持って、お客様の相談に乗るお仕事をしている私、たぶん実際の私の性分は「ざーーーーっくり」特に「お金」に対する執着は無く・・・だからこそ、余計に「丁寧に扱う経験」を積んだのだと思います。←きっと修行(笑)
それには、日々持ち歩く「お財布」の状態の把握は、私にとっては何より大切な事になっています。形状もそうですが、中身の把握は「必須」です。「使えるお金の把握」をしていないと「管理」が出来なくなるからです。沢山持ち歩くのが苦手なのも、沢山は把握不能になりそうだからです。出来る限り「最小」に留めておくと、動きや思考もシンプルでスムーズです。

全ての事象には、その人の「思い」が添えられて起こり、それが全てを仕合せに運ぶようになるには、適量を見極め、身の丈に合うを知るから始めよう

数字に苦手意識を持たないで、数字はただ素直に結果を表しているだけ
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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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