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相場観っていったい何なの?

以前、言われて心にとめてある、ちょっと嫌な言葉です。が、金融の資格を持っている私には、完全に切り離すことの出来ない言葉でも有ります。好きか嫌いかでは、嫌いに近い言葉で有るには、変わりありません(苦笑)

そもそも相場って

商品が取引される、その時その時の値段。市価。時価。比喩的に、ねうち。として使われます。ので、現状の「相場」を知っておくのは大切な事です。特に日々の生活に密着をした買い物をするのには、相場を知っているといないのでは、お金の使い道の範囲にも、お金の使い方にも関わって来ます。

自分の商品は高く買って欲しい、自分の買い物は安く済ませたい

なぁ~~~~んて、思っていませんか? それってどーーーなんですかね??????? 流通して、価値の交換に使われる「通貨としてのお金」に対しての、考え方からすると、相反する考え方でしょ!!  買い手と売り手では、全くの反対の立場での、相場になるのは、至極当然な原理ですよネ そもそも流通の原理原則でいくと「多くから欲しがられていても、絶対量が少ない」モノは「実際の価値より高く売買が成立」され、反対は「価値が有っても、必要とされない」モノは、見向きもされない。という単純な事なのですからネ

観・感・勘

観て相場をしますか、感覚で相場をしますか、勘で相場をしますか。相場カンには何れも必要な要素です。なのでカンの文字は何でも良いでしょう。相場観とはよく観察して相場方向を判断する事であり、よくよく相場の研究をする事で養われます。相場感とは肌感覚で相場の方向性を感じ取る事であり、経験値を積む事で養われます。相場勘は直感です。共々備わっている天性のセンスと、常に儲かる事を追求する感性が、直感を呼び起こすものです。 という事で、儲ける(取りに行くイメージ)では無くて、儲かる(準備して待つイメージ)を持っていられる「余裕」が要るのです。と、私は思っています。

市場に行こう、市場に行って、相場感覚を磨こう

ほぼ毎日、食料品や日常品の買い物に行く主婦が、その市場の相場観が無いハズは無い!! 知らずに「高い」「安い」と値踏みはしないハズでしょ

生き抜くセンスを磨くと、周りに振り回されず、ドーーンと構えて暮せますよー

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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