ライフスタイル

私が眺めてるのは、大切な方々の背中

面談では、その方々の「思いの丈」を聴いて、進む方向性を決めて、ひたすら歩いていただきます。
それに追随しながら、ただひたすら「背中」を眺めます。
お客様に選ぶのは、私自身が惚れていられるお方です。

それは、そうありたい!! と、私の「心」が揺さぶられるお方に「なっていただきたい」と思う姿でもあります。ので、たまに(頻繁に)逢瀬を楽しみます。←面談では、前回からの変化(進化)を、お互いに楽しんでいます。

綺麗で明るい所が好き

たまに、とんでもなく「ぶつかる事」もありますが、その時に、どれだけねばっていられるかで、そのお方との「距離感」を保ちます。←これは、私のする事です。

歩き出し当初は、その「良好な距離感」を見つけるのに、四苦八苦します。

お付き合いの時間が、長く成ればなるほど、実はその「道」が「理想」に近づけるように、更に研ぎ澄ましていきます。←その分だけ、厳しいのです。

その厳しさが、お客様に結果として感じられる

私との関係で得られた「結果」は、決して私の「手元」ではなくて、お客様の「手元」に残ります。
それが、指導者としての私の醍醐味でもあります。

同じモノを眺めていても、結果はお客様のモノ
喜びはお互いのモノ

一緒になって歩く道を楽しむ、同志の感覚

少しずつですが、その感覚をお客様にもお持ちいただけるようになって来ました。
中々出来なかったのは「距離感」の計り方よりも、私の「近づき方」に、私自身の「遠慮」という「味付け」が邪魔をしていたと気付いたからです。

遠慮のし過ぎが、逆になる事もあるんだと気づいてからは、磨き方にも「独自性」の付け方にも、変化を付けていられるようになり、加速して参りました。

それは私自身の「経験値」が増えて来たからでもあります。
ゆるぎない「自信」が、私自身を育ててくれ続けていると、経験が増えて行きながら、時代との「ミゾ」を感じ取りながら「要と不要」の選別のスピードを、早めています。

時代の変化を感じ取り、少しだけ「前」を見据えて一緒に歩く。そんな感覚を感じていられるのが良いわぁ

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、18年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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