ライフスタイル

私が私を愛おしむ為に出来る事を出来るだけ

殺虫では無くて、虫の苦手なアロマを焚く事で、その場を整える

子供の頃から「居場所がギクシャクしない事」が、私の「役割」だと思い、場の盛り上げをするという「癖」がありました。
が、アラン秀俊さんは、私の数段上の「才能」だなぁーーーと感じられる人です。お陰で、一緒に居ると、私は「無理」をせずに、私が出来る事だけで、後はバトンタッチを出来たり、二人で一緒に居る事で、実は、私自身が「楽」に暮らせるのです。←それは、お互い様でもあります。

ただ、二人とも「表」しか無くて、陰日向の無いめちゃめちゃ「解り易い人」なのです。←大人になれない二人が、大人のお付き合いが出来る為には、必要な事

今回の、二人の「心臓病」では、それが露呈してしまい、どちらかが「欠ける」という危機感の中でワシャワシャな葛藤が起こり、収拾が付かなく成るところでした。

人の思いが、観えたり隠れたりする狭間にギクシャクする

心にも無い事を口にしてしまったり、心には有っても、行動が伴わなかったりと、お互いを「思う」が故に、逆に「すなお」に、それが出来なくて・・・今更ながらに、ギクシャクされて、浮き彫りになってしまったのが「心配な心」が相手に対する「すなおな気持ちの表現」でした。

永く一緒に居るので「解るだろー」「解ってくれよー」という「甘えの構造」が、面に出て収集が付かなくなる。という大人気ない事ばかりが「吹き出し」始めた事でした。小さな小さな小競り合いが、起こり始めるのです。ヤレヤレな二人です(苦笑)
それでも、見栄っ張りな二人は、そんなみっともない事は「表」には見せたくないゾーとばかり、創り笑顔をしてしまいます(笑)

仲良くしたいだけなのに「心」を大切に出来ない

それを、もう一度「見直そう!!」が、何よりの課題のような「半年間」でした。
その間「コロナ騒動」のあったお陰で、しっかりと「時間」を費やす事も出来ました。私達のような「基本疾患」しかも「心臓」に病を持つ二人にとっては、「コロナ騒動」が「コロナのお陰」で、日々の暮らし方に対しての、時間の使い方から始まり、心の見直しについての、二人で「話し合う時間」が使えた事は、とても有難い事でした。

二人で暮らす残り時間に、意識を置いて考えた

そのお陰で、とてもとても「大切」なモノは、何なんだ!! を、更に強く深く見つめ直せた有意義な時間になってくれました。

豊かさの本当の姿を見極められた

元々の「寺子屋構想」が、更に「深く」「強く」「しなやかに」出来るだろうと、ワクワクした気持ちが湧いてきています。
まだまだ未完成な分だけ、参加者の全てで「未来を見つめる光」を「創り出せる時間と空間」のイメージが始まりました。

綺麗事だけでは済まされない日々を、独りでは出来ない、自分自身に向き合う為の「時間と空間」は、私達二人の「今までの積み重ね」プラス「未来創造」の「寺子屋すおな」が創れそうで嬉しいのです。

私達自身が「寺子屋すおな」に対してのこれからを「楽しみ」に出来始めたナ 一緒に創り上げてみませんか?

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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