ライフスタイル

私が舞台に立つ理由

沢山のプロに支えていただけ、舞台は創られます
名前を連ねさせていただける光栄

舞台は「生」であって「編集」が出来ません!! その上、私一人では成り立たず「仲間」が居て成り立ちます。仲間との「調和」も要ります。只今、私が参加させていただいてる「劇団」は、「役者」は私も含めて「素人」です。創り上げる側はすべて「その道のプロ」です。「プロ集団」に「教え」を請いながらも「本番」の舞台を目指しています。←年齢は上ですが、経験は浅くて、舞台度胸もまだまだ「養いながら」です。

必要なのは、稽古・稽古・稽古

その日(公演日)に向けて出来るコトは「稽古」しかありません。「手」を抜くコトなどもっての他、まだまだ「駆け出し」は、きっとずっと「駆け出し」です。本気以外では、プロの指導を受けられません。←皆で時間を使っているのです。
しばらくの間は、稽古場に向かう前から、意識は稽古に集中します。
私自身が例年この時期は「活躍の場の下支え」としての重要な時期です。それにも関わらず、稽古の為の「時間」を使います。それには、私自身の「覚悟」が要って、生半可な気持ちでは、「その場」を迎えられない!! のです。

生きてる時間を濃密にしていたい

これに関しては、決して大袈裟ではありません←キッパリ!!
ダラダラと生きているのが「もったい無く」、目的に向かう為の「時間」の作り方を、私自身も含めて、周りの方々に観てていただきたいのです。
それは、「やりたい事」を明確に生きている姿を、私自身にも感じていたいからです。少し前まで「時間が足りない」と感じていた私に、「命の淵」に立った時清々しいほどの「時間の選択」が要る事を気づかされたのです。

その瞬間から、まだまだを知った

決して、謙虚さからでは無くて、本当にまだまだ「未熟」だと痛感しました。
一緒に「学ぶ」という姿勢が持てる「場所」が要るなーを知り、「教える」「教わる」よりも、自発的に参加するコトの「意味」を、言い聞かせながら「参加表明」をしました。参加する以上は「結果」を出したい!!その「結果」を皆で歓び合いたい←それには「調和」が要ります。

独りよがり= 自分だけで、よいと思い込み、他の人の考えを聞こうとしないこと。 そうは成らないゾーを目指しています

The following two tabs change content below.
アバター

NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

関連キーワード

大切な人の健康長寿を願って贈る 愛知名産「安城和泉手延べめんギフト」福禄寿ギフト お店を見に行く