ライフスタイル

私の出来ない事は、出来る人にやってもらう

私を生んだ人と、私が生んだ人です(笑)

大きく育ったけれど、細かく神経を張り巡らせて「人」を思えるように育ってくれた次男です。
もちろん、私の母が、私を育てる時に、特に厳しく「しつけた事」でした。ので、私もそのように「人との関わり方」には、とても意識をして厳しく育てました。

そしてその息子達も、それを「良し」としてくれる人と巡り合えて、今はその相方さんと暮らしています。二人のツーショットを写して送ってくれたのが、その相方さんで、アランズレシピ集やアランズ通信を描いてくれます。長男の相方さんは、私のパソコン作業のサポートしてくれています。
家族経営が家族だけでは賄え無い時には、そのお手伝いをしてくれる「人」に委ねて、その方々の賄いをしながら、私を手下に従えていた母も、そろそろ80代の最後の歳を迎えます。そのお祝いに、次男が岡山に行き、岡山の後楽園に母を連れて行ってくれました。

私は奈良で、アレコレとかたずけて名古屋で訪問面談

良い国に生まれて、良い風に育てられて、良い暮らしが出来ています。私の人生設計は、良い循環にどっぷりとつかっていられます。
祖母から母へ、母から私へ、私から息子達へ、残念ながら私は「女の子」を生みませんでしたが、息子達は素敵な相方さんに見つけてもらえて、良い暮らしが出来ています。
色々な意味で「良い循環」が出来ています。

これを「豊かさ」と言い、豊かな暮らし方だと自負しています。

「働ける事が喜びです」と言える、今の暮らし方

目立たないけれど、必要である「役割」に徹します。それが、周りの「喜び」と「安心」に変わるので、私自身が出来る亊に専念します。今月もまた新しい「期限」を目指して、ジタバタバタバタします。ひとりでしずかに「集中」もします。「人」と会って「面談」もします。役に立ててる「感」いっぱいで、とてもとても恵まれています。

自分自身の尊厳をしっかりと観ててあげられる暮らし方は、最高の喜びに包まれますよー

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、18年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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