ライフスタイル

私の応援作業は、お客様の成長に繋がると信じています。

私は、元事務員なので、作業は得意です。
ただ・・・作業がやりたい訳ではありません!

(ここは、きっぱりと)

それでも「手」を出すのには
あまりにも「知らず」に「事業」をしている「お客様」に
余計な労力使って、寄り道せずに
お客様自信の「業」に精を出して、いただきたいから

とは言え「過保護」であっては「成長」を妨げる
とも、思っているので
そこには「手」を出しながらも
いつかは「手」を離せるように「育て」ます。

 

という事で

 

年末調整と確定申告の違いが解りますか?

 

 

実は、一年間の労働の対価としていただく「お金」に対する
「税金(所得税や住民税)計算」をする行為としては、同じなのです。

ただ・・・立場が違って
「計算」をする「人」が違うだけです。

「年末調整」=会社に勤めてくれる「社員」に代わって「会社」がします。
「確定申告」=事業をしている「事業主」がします。

もしくは、会社員であっても

二箇所にお勤めをしていたり
住宅ローンをくんだり
多くの医療費を払ったり
等、その一年に諸々の事があった「個人」がします。

 

 

「作業」の内容としては同じなのですが
「対象の人」と「期限」が違うのです。

つまり・・・「年末調整」って・・・「会社」がやってくれる「作業」で
その「会社」にお勤めをしている「社員」にとっては
自分に代わってやってくれる、ある意味有難い「作業」なのです。

言い方を変えると、「勤めている人」を「過保護」にしている「作業」でもあります。

長く、その有難い「立場」に居ると、有難いコトも・・・「当たり前」になりがちです。

 

 

私が「お客様」として、お付き合いいただいてる方々は「事業主さん」
という事では、この「作業」に関しては
「社員」に代わって「しなければいけない義務」のある方々
それでも日々の仕事もあって、中々この面倒な作業はやれないので
代わりに「手」を出します。
結果・・・私も「お客様」を過保護にしています(苦笑)

 

ただ、私が「生涯現役宣言」をしているとは言え
それは、私の勝手な都合

私が、突然死んだり、お客様との折り合いがつかなくなったりした時
お客様が「自立」出来ないような事は、あってはなりません。
そう言った意味で
私の立場の「育てる」「応援する」は「過保護」であってはならないのです。

 

お客様との「距離感」を大切にしながらも
面倒な作業を代行しながらも
「知っていただく」「解っていただく」ために
時間と「気」を配ります。

 

「教える」という行為が「育む」という行為と、重なりあう「点」を探りながら

どこまでも続く「作業」を繰り返しながらも、「説明」をします。

その面倒な事も、繰り返す事で「理解」していただけるようになります。
(と、信じています)

お客様の成長の度合いに合わせて、育む。
まさに、子育てと同じだと思います。

ただし、この「税金計算」も
事業や生活に必要な「お金」という視点では
ただの「一部」でしかありません。
「全体」の中で、永く続くために「必要な知識」としても「一部」です。
それでも、その「一部」さえも、放置しては、継続はありえません。

 

 

さぁーーーーー
「源泉税の納付期限」20日の後は
「法廷調書合計表」→これは、税務署に提出
「給与支払報告書」→これは、それぞれの方のお住まいの役所に提出
の、「期限」が31日

それを提出したら、作業報告も含めた「面談」

解っていただけるまでの、長い道のりではありますが
お客様の「成長の応援」は、楽しみでもあります。

さっ もう一息

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々
大切な人の健康長寿を願って贈る 愛知名産「安城和泉手延べめんギフト」福禄寿ギフト お店を見に行く