ライフスタイル

私自身の人生設計の練り直し

退院の為に、家族の迎えを待つ笑顔

家族の笑顔を創る為に、日々奮闘してきました。息子達がそれぞれに巣立って、私達とは違う家庭を築いてくれました。なんだかんだと言いながら、結構仕合せな暮らし方が出来ているのに、上手くいくと、それより上を目指してしまいがちです。←実際、それが出来て、ご満悦でした。
そうしたら病が、二人に襲い掛かりました。←それでも、お仕事しながら生涯現役を目指す事を決めました。
道半ば、それは「シニア」になってから起業した私達にとっては、無念なお終いのイメージしかありませんでした。そこで、決めたのが

無理なく出来る事だけやる

誰にとっての無理なのかは、人それぞれなのです。その為に「今」やれる事を考える=周りの笑顔を創れる事だけにする。それでも、こうして発信し続けるのは、前回私が倒れた時(それは、突然に起こるからです)、それまで続けていた「発信」が突然止まり、特に「私を頼りにしてくれているお客様方」を「不安」にさせてしまった反省から、どんな下らない記事でも書き続けよう!! ←なので、ただの私の「安否確認の日記」に落ち着いています(苦笑)
朝目が覚めて、先ずは私自身の「身体」の確認から始まり、パソコンの前に座り、昨日の出来事を綴ります。その時間を創る事が、一日の始まりです。

事を始めるには、事前準備から

あまり几帳面でも器用でも無い私が、こうして日々を綴られるようになったのも「事業者」として起業を決めた時からの「私自身への責任を問う」という「覚悟」からです。大袈裟です。大袈裟すぎる程の「覚悟」をしました。
そうしないと、ダラダラとした「時間」を過ごしてしまい、気が付いたら「長い長い時間」を、とりとめも無く暮らしてしまうからです。ちなみに、色々と形を変えてはいますが、起業してからの16年間、ほぼ何かしらの「発信」は続けています。それの積み重ねでしかありません。
起業して「通勤」が無くなり、やっても良いし、やらなくても良い、誰からも「縛られない自由選択の中」には、その裏側にくっつく「責任」を感じていないと、知らず知らずに「曖昧の沼」にどっぷりと浸かってしまうからです。

好きを選択した私達シニアの暮らし方

期限付きの多い事業者としての日々を、縛られる事無く暮らすには、コツコツと出来る事だけにしないと、自分で自分の首を絞めてしまいますからネ
その為には「柔軟な発想」を持ち続けられる「在り方」を模索し続けよう!! そして、その日々を面白がっていよう!! 自分自身と周りの笑顔の創生が、私達シニア起業家の使命です。と言い切って「日々を楽しもう」が、私達二人の「家族の約束」です。

私の仕事は「人生設計図を描く事」、私自身の「設計図」の描き直しが日々出来る為にも、このブログで私自身の軌跡を残します。


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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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