ライフスタイル

私自身の非力を味わう情けなさ

もちろん、こんな銅像目指していた訳では有りません(笑)
色々な手続に何度も足を運びました。
それも、後少しで完了です。

そのお返しが、「周りの人に助けを乞う 」という事です。この一年近く、心掛けて来た事です。元々は「独りよがり」が押し通せる程、強くは無くて「効率の良い方」を選択して(説明がつき易いから)動くのですが、起業して「お金」をいただき易いのには「得意技を披露する事」を入口にしていると、どうしても「事務方の作業」と「面談」という二足のわらじを履いて過ごし、私自身の「時間」を失いガチでした。それでも「丈夫な身体」という「自負」は、少しずつ私の身体を蝕み初めていた事を、知りつつも誤魔化していました。そういう身体の変化に、数年前から気付いて居ながらも「大きな志」を持っているからと「自分自身」に言い聞かせ、三足目のわらじをはかせての無理をさせていました。無理は承知の上でしたが、やはり無理は無理でした。潔く撤退!!と、人には言うのに「けじめ」をつけるまで、と意地を張りつつ粘って来ました。

それでも間に合わせて貰えた

やり始めた事を、私自身の手で、完全に抹消してしまう為に、私の命を残して貰えました(と、信じています) 。三社目に立ちあげた会社は、人任せで「設立」した事が、そもそもの間違いであった事に気付くのに、そんなに時間は要りませんでした。それでも「ひとくぎり」をつける為には、それなりの「社会への礼儀」が要ります。その事業への「思い」が強ければ強い程、綺麗なお終いにしたくて、ねばって来られました。先日、その事を、アラン秀俊さんに聞いてもらいながら、大泣きして、私自身の「無念」を消し去りました(と、言ってもまだまだ心に大きく傷として刻まれています) 何がというと、私自身の「プロの流儀」として「お金」を頂く以上、それ以上の結果を相手に残したい!! と、思うからです。

女性の起業を応援する事業、志半ばのまま、幕を引き始めました。
誰一人として、モデルケースになる、起業継続出来た女性が、居ないままです。
ただ・・・少しだけ補足させていただくと、お客様の中には「女性経営者さん」は居ます。

思いが強過ぎて、空回るを知る

まだまだ伝え方の学びが足りないナを痛感しています。たぶん、これは生涯をかけて、学んでいく課題なのでしょうネ ビジネスをするというよりも、生きていくには、必要な事なのでしょうネ 小さな子供が羨ましく思う事もあります(苦笑) どうしてでも自分の「思い」を通したいと、泣きわめく姿を視て、言葉では無くて、身体中で表現するのですから
大人だから、そんな事は出来ないと、自分自身を納得させながらも、実は納得なんて出来ていなくて、諦めてしまっている事が多くて、ホトホト嫌になります。そんな時には、それでも諦めきれないと、周りに理解と協力を求めます。そうすると、中々永い道のりになるわけです。

さすがにその時間が待て無くなりました

私自身、あまり小器用な方では無いので、遠回りでも良いから「確実」にやり遂げたい!!と、思う事は、粘りに粘ってでも、やり通して生きて来ました。が、さすがに、これだけ体力を無くした今は、それも出来なくなったと、痛感しています。ただ、お若い方々には、まだまだ時間が味方をしてくれます。それは今後も、伝え続ける課題にして生きます。

私なりに得た「知識」と「経験」は、私だけのモノで終らせたくは無い。だからこそ、後継に繫いで生きたい!!

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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