ライフスタイル

私達が「寺子屋」をやる理由

まともに何も出来なかった私が、一歩前に出られたのは、嫁いだから。
結婚して「他所の家」を知ったからです。
実家が商売をしていて忙しい家だったのもあって、親戚付き合いや、ご近所付き合い、住み込みの人達などと関わっていたので、人の中での暮らしは、それ程の心配も無く、ただただ「大好きな人」との暮らしにワクワクしていただけでしたが、現実の「暮らし」には、驚く事ばかりでした。
その都度、頭をハンマーでぶん殴られる程の「衝撃」、心をかき乱される事が多くて、中々平穏な「暮らし」が出来ず、バランスを崩してしまっていました。

それでも救いは「息子達の笑顔」でした。

母として、必死だっただけでした

ただただ、日々の暮らしを熟すだけで精一杯でした。それに加えて病気がちの長男の病院通いが日課のようでした。
沢山の荷物を持って、次男も連れて、まるで「引っ越し」のように、家と病院の往復で半日を潰してしまうので、暮らしを楽しむ余裕など、全く無く・・・

その割に、色々と手造りしていました。←生活への工夫は、この頃からです。
きっと、自由になる「お金」や「時間」が沢山あったら、この「工夫」をしなかったんだと思います。

そうなると、その時の経験が今に活かせているので、あながち「悪くは無い」のです。未熟であったからこそ、熟に向かって行けたのだと、今なら解ります(笑)

その頃に、今だけの「知恵」と「知識」があれば、もっと「最善」を選べたのにという「思い」が、私達の人生を更に「豊かに誘えただろうナ」と思うから、後に続いてくれる「お若い方々」の人生が、より豊かに誘えるかもしれないナと考えているのです。

お金と時間と心のバランスの整え方を伝授します

全ては、未熟者の私の「やって来た事」からが大元にあって、その上に積み重ねて来た「平穏」な日々の為の「人生設計」だったのです。
そして、その時に「もっとこうしておけばなぁー」が根底にあってのアドバイスと、実行援助が、私のお仕事の「根っ子」で、ドーーーンと座っているのです。

そして、その頃「こんな人が居てくれたらなぁー」と、未熟な私自身が「居て欲しかった人」に私がなろう!! そう決めての「今」なのです。

そして、そのファイナンス(金融)にまつわる「やり方」や「在り方」は、あなたなりの暮らしに「アレンジ」出来るように、色々と「整理整頓」して、一緒に前進していきます。
時代の「変化」にも、対応できるようにしながらねー←これが一番の「肝」です

アラン秀俊さんは、大枠で見守ってくれます

良いタイミングで、美味しいモノの提供をしてくれます。←実は、これが皆様の一番のお楽しみなのです(笑)

さぁて、次の開催は3月21日、色々と楽しみだわぁー

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、17年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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