ライフスタイル

私達の人生そのものがドラマ

中学生になった孫が、部活(野球部)のお休みを使って、私達のアシスタントとしての「役に立つ為」に、遥々と「ひとり旅」をして、関西に来てくれた。
ついでがついでを呼び、いっぱいの「思い出」も創ってくれた。

この孫には、一昨年と昨年は、本当に沢山の「アシスト」を務めて貰えたので、私達の「窮地」は救われた、まさに「手」を添えてもらえたのです。

息子達とは出来なかった「関係性」を創りあげられていると感じている

上手く表現できないけれど、別の色々な感情があって、それはとても「温かくて」「しなやかで」心地良い距離感を保てているように感じています。

色々な意味合いの中で、お客様との関係性にもそれは有り、「心地良い適度な距離感」には、何よりも「気配り」「目配り」「心配り」の「配る事」や「配り方」や「タイミング」が、とても重要なポイントになります。

約束を守る礼儀は大切にしていたい

心配事をそっと秘めながらも、私達に託してくれた長男夫婦、それに応えるように、時間を惜しむように、課題に取り組む孫の姿。その時間をそっと静かに見守る私達。

それでも、私達との時間を楽しんでくれる姿や、言葉には、何にも代えがたい「愛しみ」を感じていられます。
ジイやバアの言葉に、しっかりと耳を傾けてくれたり、一緒になって作業に力を貸してくれたり、大バァのくれた「お年玉」を「投資」だと教えた私に「将来価値」を見出しながらの「プレゼンテーション」をしてくれます(笑)
確実に、毎年成長の姿を見せてくれているのが「正規リターン」です(笑)

大人になって働くのが楽しみだぁー

それは、私達にとっての「ご褒美言葉」です。
そうしながらも「世の中のしくみ」を少しずつ、少しずつ「身に付けてくれる」孫の成長の傍らに居させてもらえるのは、私達の「生き甲斐」に繋がります。

こうした「家族の継承」は、私達の「勲章」です。
それを少しでも「承継」出来るように、孫達にも「働く事の大切さ」を身を持って一緒になって、伝えていける事が、何よりの「仕合せ」でもあるのです。
これには、お客様のお子様方にも同じ思いがあって、それをどうつないでいけるのかを、日々の暮らしの中で伝えていけると良いなぁーと、私達の「使命感」にも、灯りをともし続けていたいなぁーと、しみじみと思います。

小さな小さな事を大切に出来る事が、私達の出来る事。それが仕合せに繋がる事を、後に続く方々に伝えていくのが、私達の使命です。

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々
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