ライフスタイル

私達の提供できる「お作法」とは

どれも皆、私達の為に選んでいただけたお品ばかり

何よりも「人」ありき、から始まります。
私達自身が生きてきた時間に、私達自身が経験を積んで来た「丁寧に暮らす事」を、少しでも味わっていただきたくて、それを披露出来る為に、コツコツとやって来た事だからです。

私達からの「提案」を、しっかりと受け止めてくれて、迷い道フラフラしないで、やりたい事にまっしぐらに、しかも周りとの関係性を丁寧に繋ぐと起こる、あんな事、こんな事が「仕合せ」に感じていられる暮らし方が出来る事です。

ちょっと頑張り過ぎた時間もあったので、今はその時間を振り返りながらも、今がとっても仕合せに感じていられる空間に、生きている事を実感できる暮らし方に、意識を置きながら、日々を暮らしています。

ここで暮らす。こんな人達と暮らす。そんな私達の暮らし方を観てもらう

一ヵ月に一度の「発表会」のつもりで、私達に会いに来てもらう日にしています。普通にどこにでも居る「おじさんとおばさん」の私達の平穏な暮らし方、大きな争い事も無く(小さな小競り合いは、ありますヨ)、起きて、食べて、好きな音楽聴きながら作業(掃除や洗濯)して、疲れたら休んで、ゆっくりとお風呂に入って寝る。たまに、知り合いを訪ねて行ったり、訪ねて来てもらったり、遠くに離れた大切な方々に、お手紙送ったり。どこからどう見ても「一般的な日本の暮らし方」をしています。

起業当初は、大切な方々が少なかったので、大切な方々と知り合う為に、アレコレとジタバタしましたが、今は、そんなお付き合いの出来る方々も増えたので、その方々との「お付き合い限定」になってしまいましたが、それでも「中身の濃いお付き合い」の出来る方々ばかりになりました。

私達なりの、お付き合いのお作法を、お伝えしているだけ

特別感など微塵も感じられないであろう、一般人の一般的な暮らし方です。
ただ・・・若い時には、出来なかった事ばかりです。特に子育て時代には、余裕など全く無くて・・・家族の暮らしだけで、手一杯でした。
それでも、そうして育てた息子達が連れて来てくれた、よそ様の大切な娘さん達も加わり、孫までも加わり、私達のこうした暮らし方の披露に、一躍を担ってくれます。

「すおな」と「ヤシガシライフ」の造語に託した思いには、こういった一般的過ぎる私達の暮らし方の「お作法」が、ぎゅゅゅゅーーっと詰まっています。

平穏な暮らし方の提案。それが、私達の出来る事なのです。

寺子屋すおな、まだまだ成長の予感を感じていられます。来月は、8月16日(水)と19日(日)アランチは何かなぁ 何をテーマにするかなぁ 楽しみだわぁ

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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