ライフスタイル

節度の弁えを考えて過ごした時間

金融の資格や、経理の仕事は、私の人生に大きな変化をつけさせてくれた。
ただ・・・それは誰にとっての「有利」なのかは、誰にでも解る。「損か得か」という「数」で表されるからです。「足りる足りない」も「数」で表現出来ます。それに対して「お金」をいただいていたのは、「勤め人」の時で、「金融の資格」を取得したのに、あえて「金融商品を売らない」という頑ななまでの「スタイル」を通しているのは、「知らない事が多すぎたから」です。ただの「数字」の扱い方なのに、知らなすぎると扱い方を間違えてしまうからです。

あえて「お金にまつわるアレコレ」と言ってても、扱うのは「人の心」

心を扱うだなんて・・・偉そうに・・・と、思っていたのは、私自身の心の狭さからです。「扱えるように寄り添う」に換え、それに「お金」をいただけるようになってからは、私自身の「心」が落ち着き始めました。そもそも、「人と関わるのが苦手」な私には「数字を根拠」にしているのは「解解り易く説明できる」からです。そして、私が育てているのは「管理者」です。
その「管理者」の「管理能力」を育てるには、「物事の整理整頓」からが基本中の基本です。それも、簡単なやり方があるのですよっ 苦手意識の有るそこの貴方っ 知りたいでしょ~~(笑)

小さな事業者にとっては、重要な課題

お金まわりのアレコレ」と、それにくっつく「家族の心根」、そして「家族の行事」、管理する為には、その全ての「バランス」が取れていないと、ギクシャクするのです。小さな「お財布」を守り続けた私だからこそ、その小さな「バランスの調整」は、得意技となって「今の仕事」に繋がり、「お金」も含めての、お客様からのいただき物(愛情)に溢れた、暮らし方が出来るようになりました。

励ましの言葉をくださいに、続々届くお手紙です。何よりの生きる励みになります。
お上品なお品 京都どす
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愛という心を育てられるのか

私の中で、いつも深く深く根差している心の平穏には、人の心の奥底の「愛」を見失わない!!という事です。いつも温かく流れていて、枯れる事の無い「泉」のようにある「熱い物」です。生きてる間中、熱い心で居られるには「愛情」を持って「事」に接していられるかどうかだと信じています。戦う事も競う事も無い方が平穏で居られます。それには「節度の弁え」が要ります。私が生涯考え続けて、守り続けている「節度の弁え」について、一緒に考えませんか?
厳しさと優しさの間で、らしくを見つける為にねっ

身体の不調から、更に日々の管理の重要さを、身に着けながら暮らしています。生涯現役目指して生きるって、そういう事

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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