ライフスタイル

米寿の祝いが出来る

親が米寿を迎えてくれる。しかも、娘の私よりも「達者」で(笑)
何をさせても、私は母を超えられません!!←かなり、きっぱり!!

これって、素晴らしい事だと思います。今更ながらに、恵まれた環境だと、私自身の人生は「仕合せ感」に溢れています。

友人の投稿を見てて思いつく

よくある思いつきです(笑)
今年は、奈良サロンで「稲」を育てて見ました。と言っても「おままごと程度」です。それでも「稲」は「穂」をつけてくれ、ほんの少しでも「収穫」出来て、アラン秀俊さんが、楽しそうに穂から「米粒」を外してくれました。

友人は、群馬で会社経営の傍らで「無農薬」で、手間を惜しまずに「米」を育てて、収穫している投稿を見て、「ちょーーーだぁぁぁい」と言って、送ってもらいました。←タイミング良かったワ

母の誕生日には、次男夫婦が私の代わりに、岡山に行き、母をプチ旅行に連れ出してくれました。

という、私以外の方々の「手」に助けられて、母の「米寿」を祝っていられるのです。

親を超えられないのは、仕合せの証

いくつになっても、親は親であって、私の事を心配してくれます。
思春期にアレコレと、気持ちがかき乱される事があっても、そこはソレと弁えながら、要らん反抗はせず(と思っているのは、私だけ)、反抗は反抗にもならずに、大した葛藤にもならずに、とっとと嫁ぎ、とっとと「別環境」に突っ込み、撃沈目前で、浮上の繰り返し(と、思っているのも、私だけ)

あえていう程の「苦労」にも成らない程度の暮らし方だったと、過ぎて見ると思えます。当時の私にしてみると・・・不幸のドツボにハマったと思っていましたからねーーー←やれやれな感じでしょーーー

還暦過ぎた私が、今更ながらに思い出してみても、やっぱり大した事のない、平穏な暮らし方が出来てたんだと、つくづく思います(笑)

苦労の無い、不苦労、フクロウに守られてるなぁ(笑)

と言って、母には呆れられます(笑)
いちいちの切り替えしのスピード感は、その母から鍛え抜かれたからなのに、母は私を育てる時に「どこに嫁いでも困らないように、厳しくしてる」と言っていました。ので、余計に「厳しさ」からは抜け出す「技」を身に付けたんだと自負しています(笑)

そう思うと、周りの方々に力添えをしてもらえる「恵まれた生き方」は、母から伝授されたんだと、つくづく思います(笑)

心持ちって言葉は、本当に「文字どおり」、心の持ち方次第なんだなぁー 仕合せでいよーーーっと、一番の親孝行だわぁ

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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