ライフスタイル

細部に渡って、心を配れるの?

私が金融の資格を取得した頃、周りで同じ資格を取得した方々(全員が男子)の中で、「FPが相談料だけで独立を目指す勉強会」に参加していました。そこで聞く言葉は、燦燦たる言葉ばかりでした。←理想論であって、現実味のある言葉には聞こえませんでした。ので、当時の私は「耳」を疑い、アレレ??? そんな風に考えてこの資格を取り、活かして「人様」から「お金」をいただけるの??? 

それを全否定に聞いていたのでは、今日は来なかった

全ては、私の奮起材料でした。世間の多くは「そう観る」「そう考える」「そう扱う」のは「男性主体の世間」だったからです。特に日本人の多くは、まだまだ「その」考え方が多数のようです。←という事から、マーケティングの勉強会では、ニックネーム「タロウ」にしました。男性の中で、目立つ為に(苦笑)
一応女子ですが、心持は「男前」で居たいと望んでいるのと、元々の気質も「はっきり&さっぱり」しています。←その分、厳しい視点で物事を見極めます。
そして・・・家計を預かる女子として、とても小さな(ミクロ)視点です。
私としては「ミクロ無くしてマクロは成立しない」と、考えています。

物事の本質を見極めるには、ミクロだよ

全体像を観ながらも、細部も観ていかないと、成長出来ないで、衰退しか無い!!
と思うのは、そうやってきたからの「今」が在るからです。細部に渡る「気配り」「心配り」が在って、そのコツコツとした「積み重ね」が出来て、時間が味方をしてくれて、大きく成長して来られたのです。小さな一歩を大切に出来ないと、未来の光はぼやけて遠のく←そう信じて、日々を積み重ねています。

金融の本質を知り、流れを読む

金融(きんゆう、 finance)とは、一般に、資金余剰者から資金不足者へ資金を融通することをいう。しかし、歴史に残る金融は合理化の手段である。したがって合理的に解釈すれば、ここにいう「不足」とは絶対量のそれではなく、単純に資金需要を指すことになる。 ウィキペディアからの引用
と、難し気な言葉ですが、言葉の意味より、実態を知って使いこなすのには、実際に「手」にする事から始めないと、机上の空論でしか有りません。

賢い家計管理の大元は、そんな私自身の経験を元にした、私自身の管理の仕方からの考えです。一緒に学びませんか?

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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