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経世済民

經世濟民は、中国の古典に登場する語で、文字通りには、「世を經め、民を濟う」の意 (ウィキペディアより引用)経済の語源だそうです。マーケティングの師匠から教わりました。大人になってから、色々と教わったり、学びに行ったりして、随分と私自身の巾は広がりました。と、自分で言ってるうちはまだまだなんですけどネ

強い相手にも尻込みせずに意見が言える

どーも、その傾向が強い私は、そのマーケティングの勉強会では「呼ばれたいニックネーム」に「タロウ」と呼んでください!!と、言ってしまいました。参加当時には、それまでの「常識の枠」に当てはまらない言動をしてしまうと「女のクセに」と、言われる事が多く(特に数字を扱うお仕事で、経営や経済を語るので)生意気にも観られガチだったのです。数字に強いのは、子供の頃からです。それに理屈っぽいのも、性分です。年代的にも「男尊女卑」な考え方の多かった年代の生まれです。が、マーケティングの師匠の意向で「身分や性別などにこだわらずに意見交換の出来る間柄の為に、ニックネームで呼び合う」と言われ、迷わずに「タロウと呼んでください!!」と、言ってしまいました。タロウって、日本男子の象徴のような響きだし、漢字の「太郎」では、ちょっとゴツイ感じだし、ひらがなの「たろう」では、丸みが有る感じなので、角の有るカタカナの「タロウ」に決めました。一応女子ですが、曲げない!!という意味も込めて。そう、あまり可愛げは有りませんねぇ(苦笑)センスも良いとは言い難い(笑)

大人になっても素晴らしい勉強が出来る

全国に沢山のお仲間が居ます。その全ての方々と交流が有るかというと、それはちょっと違って、自分から進んで一歩前に出て行かないと、それほどでも無い私達の所に、何かを求めて来てくれる事は有りません。ここは、やけにキッパリ!!です。そう、待っていては誰も来てくれません。「お商売」も同じです。発信を続けていないと「無い物」になってしまいます。ので「忘れられない為」に発信を続けます。し、会いたいお方には、私達の方から会いに行きます。そういう意味では「良い時代」でも有り、現実の「厳しさを突きつけられる時代」でも有ります。「選ばれる」必要が有るのです。その「選ばれる為」のアレコレを学び続けていないと、時代に置いてきぼりにされるのです。現実が厳しくてシビアであれば有るほど、学び続ける事で、成長を続けて居られるので、勉強が楽しくて面白いのです。まさに、実践して結果に繋げられるからです。

色々なお稽古の教室を始めます

あっ 堅苦しくなくて、楽しくて面白いを目論みます。厳しい時代だからこそ、面白がって生きていけるようなコトを、誰かと一緒に楽しんでいたいので、お仲間は居るのです。独りぼっちはつまらないですもんネ、私達自身が楽しんでいられるようにしますネ、会いに来ていただけるような「企画」をして、楽しく学べるような「お教室」を色々と企画します。奈良サロンや、豊田スタジオや、倉敷サロンなど、複数の場所を使って、色々と「企画」をします。

足柄山の金太郎は熊にまたがってお馬の稽古したらしい

奈良サロンのタロウはアランに協力してもらい、皆と一緒に「何」の「稽古」をしよーーーかしらぁ
人が面白がって集まってくれ、楽しんで参加してくれて、喜んで帰って行かれて、また来たくなるような「企画」をします。それには「企画主」の私が一番楽しんでいられる「企画」です(笑)寒くて辛い「冬」の間に暖め続けた、暖かい「春」が迎えられた喜びがいっぱいです。楽しみも盛り沢山です。私達の発信を

おっ楽しみにぃーーー

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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