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経営判断は誰がするの?

ちまたで良く聞くのが「税理士さんに相談する」です。果たして本当でしょうか? ノーーー 違います。税理士さんは「税務に関しての事」に詳しくて、経営全体を観てはいません。そして、「税金」は「経営」の一部の判断材料に出来るモノで有り、全く無縁だという物でも有りません。経営者は、経営のプロで有って、経営判断は、その経営者の「腕の見せ所」でもある訳です。

経営者は舵取りが仕事

経営って 規模を定め、くふうをこらして物事を行うこと。 様々な規模で、様々な工夫の出来る人が、経営者(リーダー)として、まとめていけるのです。そのまとめ方も様々で、これが正しい!!は、有りません。ただ、有る程度の規模で物事を行う為には、まとめたり、工夫したり出来る能力は要ります。たった一人なら「規模」も「まとめ」も「工夫」の為の能力も、そんなには要りません。独りで独りを賄うのも「経営」には違い無いのです。その分、分かち合う喜びも少ないのです。

子供も、喜びを味わえる

こんなお手紙貰えたと、見せてもらえた時に、舞い上がりそうな喜びが、私の中にも湧きおこります。何かと大変な日々を送る「家族の中心」を務めているパパは、こうして日々の仕合せを味わいながら、日々の大変さを減らしながら、一喜一憂して暮しています。経営判断しながら、全ての責任を感じながらも、子供の成長を喜び、子供からも喜びを貰える。何よりの至福は、ここに有る。そして、私はお仕事として関わらせていただき、そのお裾わけを目一杯に感じさせていただけてる。

家族経営の功み、味付けは主がする

巧妙というのは極めて巧みなこと、という意味を持ちます 。巧みという表現は巧妙とは意味が若干異なります。 特に、私の関わらせていただく方々には、技術者(職人)が多く、気をつけて使い分けをするとしたら、 巧妙という表現は悪賢いなどという意味も含みますが、巧みというのは技術が高いという意味になります。 ので、あえて「巧み」を使います。そして、其々の個性も有るので「塩梅」という「味付け」は主に委ねて任せます。それが「色」に表現されるようになるまで、傍らでアレコレとアドバイスする、うるさいおばぁちゃんは私です。

私自身の色の表現(見せ方&観られ方)は、私の塩梅つけによります。その時の気分で変化出来るほど、器用ではありません。誠実で在ろうと心掛けています。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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