ライフスタイル

経営者を育てるという意味で、其々の判断のすぐ傍らに居ます


あくまでも傍らですが、「独り立ち」までの間は、中々独りで立ち向かわせるには、こちら側からも心配なのです。←ちょっと過保護です(笑)
なので、現場に同行している事も多いのです。←共通の現場での記憶を、後になって整理整頓できるからです。

その時の判断材料に、どの資料をどう見るかによって、見え方が違ってきます。
そうした色々な「視点」から見て決めるには、まだまだ経験値の少ない「経営者の育成現場教育」は、とても楽しみです。←奈良サロンでの「寺子屋」も、そうした考えのもとから、始めました。

ディスクロージャーって

金融機関におけるディスクロージャーとは、銀行法・信用金庫法等の法律に基づき、銀行・信用金庫・信用協同組合等の金融機関が半期ごとに作成・公開を義務付けられた、業務及び財産の状況に関する説明資料の俗称。資料は多くの場合冊子形式として作成されるため、ディスクロージャー誌と呼ばれることも多い。

と、またまた引用文です。

ただ・・・この義務付けられた「説明資料」の観方や考え方を、よぉーーーく考えてみたり、知ったりしようと思う人が、いったいどれだけ居るのでしょうねー
経営者にとっては、金融機関と「仲良くする」のは、当たり前の作法です。その当たり前が、どうなっているのかは、観て知っていて欲しいとは思います。

それ自体には、興味など無いなんてーダメダメ

いえいえ、経営者にとって「金融機関」は特に近くで「お付き合い」をするお相手さんでしょ??? なのに、そのお相手さんの「法で定められた経営内容」に興味が無いなんて。もってのほかです。

お付き合いするお方の、中身を知りたくないですか?
苦手意識を持たずに、お付き合いの始まりには、お相手の事、知っておきたいでしょ(笑)
資料の観方に関しては、特に「表現」の一部として見ていないと、見誤りますヨーだ(笑)
そんな訓練してみませんか?
新しい視点で、色々な挑戦してみると、とても面白いですよー
今までの世界が違って見えますから、色々な交渉をする時に「優位」に立てますからねーー

交渉術を身に着けて、賢い生き方活かされ方の出来るように

と言っても、私は「もめ事嫌い」で目指すは「世界平和」です。
勝たなくても良いから「負けない!!」精神を学んでいただきます。なので、ちょっと時間がかかります。時間を味方につけての生き方なのです。意外と気づかないやり方ではありますが、案外効果大です。

相手を知る前に自分を知る!! 自分を知らずして、相手を知ろうと思うな。とは言え、先ずは観て知る事から

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々
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