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結婚当時(1977年)の結婚観の差が生み出したモノゴト 2

子供は男に限るとか、女が良いとか、実は私自身が「女」に生まれて、あァーーーー良かったナと思える時が、案外と少なかった・・・ように感じていました。

年代にもよるのでしょうが、周りからの「規制事」が多くて、少々嫌気がさしていたのも事実です。

それを、見事に「あぁ~~~良かった」に換えてくれたのが、アラン秀俊さんの一言です。

 

女の子は、ごはんを食べるのが遅くても良いよ

その一言でノックアウトされてしまいました(笑)

 

 

何でも手際よく器用にこなす「祖母・伯母・母」と、私の周りには出来の良い女性が沢山いました。
もちろん、散髪屋のお店にも、女性理容師さんが働いてくれていました。
そんな中で育ちましたが、あまり美人でも無く、あまり器用でも無く、その上教育熱心な母でも無く「学業よりも家業優先」で、家の手伝い(どちらかと言うと、祖母や母の手下的な扱い)しながら、育ちました。
集団の中で特に、目立つ存在でも無かったけれど、まぁまぁ小器用にそこそこ何でもこなしていたのは「血筋」なのかしら(笑)

子供の頃から記憶の仕方は独特で、目の前で起こった出来事を、絵巻物のように記憶していきます。ので、書き写すよりも、ジーーーーッと観ている事が多かったです(それは、たぶん長期記憶の保存に使う為)です。

今のように「数字」を扱うようになると、映像記憶では難しいので、データはパソコン頼りです。
が、これも好んでやり始めたコトでは無く、私自身の処理能力と、家族が出来て「護る者」が出来たから、やり始めただけで、あえて「好き」とは言えません(苦笑)

それでも、こうして「護る為」のやり方が身に着いたのは、私の今に随分と貢献してくれるようになりました。のと・・・たぶん元々の「脳ミソ」の使い方や「感情」のコントロールのやり方は「男性的」なのでしょうネ

 

生活を初めてから気付くコト

私達二人の「内面」は、きっと「男子」「女子」が逆転しています(笑)
それでも、当初の10年くらいは、お外で働き「お給料」を運んで来てくれたのは、アラン秀俊さんで、私はその「お給料」を大切に使い果して、家族の生活を賄っていました。専業主婦時代です。

貯めるというキーワードの頭は、あまり無くて、というかいつも、カツカツいっぱいで「余裕」のお財布事情などとは、程遠い日々でした。

それは、それで平和な暮らし方だと、思っていました。

 

未だに「一般的」な「普通」なには、やけに「反応」してしまいますから(笑)
今は「お金のプロ」としてのお仕事させていただいてるので、一応の一般データの抑えはして有りますが、これを使って、人様の生活を推し量るのだけは、絶対にしません。
知っているけど「使いません」のは、一般的とか、普通なとかと、比べて観るコトです。

元々、決めつけられるコトや、比べられるコトに、沢山の違和感を感じていたので、未だそれは出来ないのでしょうネ

昔、昔の裁縫道具の「ものさし」です。裁縫にも「ものさし」要ります。料理にも「軽量道具」要ります。感覚とセンスも要りますけどネ

 

道具の使い方には、ちょっと面白い視点と使い方をします。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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