ライフスタイル

美術館に行くと、良い気がやって来るナ


森の中で沢山の「酸素」に包まれて、沢山の「湿気」の中に居ると、心も身体もめちゃめちゃリフレッシュされる。

という事で出かけたのが「ポーラ美術館」でした。
ポーラ美術館は、神奈川県足柄下郡箱根町仙石原にある美術館。公益財団法人ポーラ美術振興財団が運営している。館長は木島俊介。印象派絵画のコレクションは日本最大級。富士箱根伊豆国立公園に位置し、ブナやヒメシャラなどが見られる遊歩道を有する。 インターネットより引用しました。

展覧会は、世界中を旅し、色彩豊かな作品を生み出した画家フジタ

いつもの事ですが・・・全く「無知」な私です。なので、余計にワクワクします。

へぇーーーそーなんだぁーーーの連発なのです。
そして、静かに鑑賞しますから、余計に私だけの「のうみそ」のワクワク感に触れられるのです。

「レオナール・フジタ」だとぉー どこからどう見ても「日本人」なのに・・・と、思ったら、私の生まれた1955年にフランスに帰化したんだってーーー すごぉーーーい←私の追いつけないほどの、歴史や経験を積み上げたお方なんだと、知った感嘆です。

私の脳みそに、刺激を与えて、新たな領域を創り出します

リフレッシュって、こういう感覚だなぁーと、実感できます。五感を磨き込むのには、ピッタリの場所が「美術館」です。森の中は、第六感だけど(笑)

とにかく「感性」を磨き込めます。

私の「これまで」には、全く無かった「領域」への刺激があって、新鮮味に溢れます。

普段使っている「領域」とは違う「領域」の活性化をすると、別の景色が見え始めてきます。元々「常識」の範囲が、他の方々と少しズレた視点の私ですが、それが、もっともっとと「はしゃぎはじめる」のが、私自身にとっても、面白いのです。

実は、私が「美術館」で観ているのは、作品では無くて、作家さんの「生き様」なのです。←ここが、やけに面白い
この「人」何故??? これを描いた???  

もっともっと「人」を知りたい!! 私の興味は尽きません!! 「人」が「人」と活きるって素晴らしい

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、17年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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