ライフスタイル

聞いて欲しいは、何なのかなぁ

毎月会うお客様とでも、良く有る事です。それが、たまにの方だと、更に多い
つまり「人」は「人の言う事」は聴けない生き物なんだろーーーなと、相談業務をしていると、つくづく思う。お悩みが有っての「相談」なのに・・・ナ
しかも、ジーーーーっと聞いていると、言ってる事は「バラバラ、グチャグチャ」で、状況の「整理」もままならない感じです(笑) そこで「整理」を始めると、まだ「言い足りない」と感じておられると、「聞いて欲しい」が始まり、聞き始めると、また「言いたい嵐」を吹き荒らす始めます(苦笑)

そんな時は、強引に歯止めをかける

のが、終焉の仕方になってしまいます。でないと、お互いの「時間」の無駄遣いになりかねませんからネ ただ「話を聴く」のが私との「約束」では無くて「問題解決」が、私との「約束」なので、しかも、当の本人には、その「問題」の「原因」が、そこに有ると思っていない事が多くて・・・周辺事情ばかりに「目」や「気」がいってる事が多いのです。だから私から「ど真ん中」の事を告げられると、驚きを隠せません。相談業務を始めてから、私にとっては良く起こる事なのです。

一旦は聞きますが、そんなに長くは聞きません

一旦聞くのは「共感」をする為です。が「共感」ばかりでは「問題解決」には繋がりません。「問題解決の糸口」を探り、その「糸口」を掴ませてあげると、スルスルと「絡み合った問題」が、面白いほど「解決」して活きます。が・・・実は、そこから「人の心の問題」が起こり始めて来るのです。寄添いをお仕事にしていると、本当に良く起こります。そうです「人」には、其々の「性分」が有って、特に「家族」とか小さな単位で有っても、各々の「性分」の「差」が有って、面白い程その「差」が生み出す「問題」に当たります。お付き合いが「長く」なればなるほど、その「差」は「深み」も出てきます。ので、私の出来る事にも「限度」が有って、私の埋められる「差」を「ミゾ」とよび、ミゾの存在を「指摘」して、その「解決」の為の「主」を「指名」します。

主が動き易くするのが、私の役割です

主が「思いの方向」を違えて動き始めると、構成員(家族や従業員)は、行動を共に出来なくなります。ので、常々は「思いの方向」への「軌道修正」をするのです。一丸となる!!が、正しい表現では有りませんが、有る程度の「問題解決」には、その「問題」に対する「対処の仕方」を「共有」して、その「方向」に向けての「軌道修正」をしていかないと、問題解決、もしくしはきっとその「先」には起こるであろう出来事の「回避」は、出来なくなります。時々会うのは、その「思い」の共有が、上手く機能しているかどうかを観る為です。

普通のおばさんは、昔の日本には居ただろう、世話焼きおばさんを演じています。こんなおばさん居たら、大きなズレなど無く円満だろうから

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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