ライフスタイル

言葉が上手く伝わる為に、優先順位について整理する

これは、水晶クラスター( 一つの母岩に水晶ポイントが集まって形成されている原石 )

やっぱり苦手なのは、散らかっているモノゴトです。
綺麗でいる前に、整っている事。それは、モノもコトも全般に渡ってです。
バタバタすると「ほこり」が舞い上がるなんて、もっての他です。
空気が澄んでいるコト、ウソや偽りの無いコト、曖昧とは違います。
結構やっかいなのカモしれません(笑)

その為に出来る言葉選び

1、「ウソ」をついちゃだめ
どんな小さなモノでも「ウソ」はそのほかの言葉を汚します。

2、「難解な表現」を避ける=知ったかブリをしない!!
ついつい難しい言い回しをしそうになりますが、一見丁寧そうでも伝わりません。言葉が記号化します。 慣用句のような言葉を、使わないで

3、「自分」が普段使う言葉であること
スラスラ読めなかったらNGです。借り物の言葉の可能性があります。
「使い慣れない」言葉は「意味が分かっていても」使わない方がいいよ

解っているつもりだけど、焦るとツイツイ

よくある事なのです。ついつい距離が近づき過ぎると、自分自身への「甘え」の構造が出来て、軸がブレブレになり、そうなると、余計にズレて行き、収拾が付かなくなります。そんな時は「深呼吸」、そんな時こそ、ふかぁーーーく、おぉーーーーーきく、ゆっくりと深呼吸です。心が落ち着きます。
それから、ゆっくりとモノゴトを整理してみます。そうすると、足元照らせて落ち着けます。遠くに有るモノが、はっきりと観えたりもします。

言葉は無料で「価値」を伝える「道具」ですが、時として「武器」にもなります。

言葉は、人が持つ、最強で最大の「道具」です。その言葉の使い方には「心」をこめていないと、相手を傷つけてしまいます。自分を正当化したりも出来ますが、それはまやかしになります。
誰も傷つける事無く、誰も裏切る事無く、「言葉」を扱ってみませんか?
その前に、その言葉を使う、自分自身を丁寧に扱ってみませんか?

貴方の口から発する言葉を、整理して使えたら、貴方の書く言葉が、誰かの心を柔らかく出来たら、貴方の価値はうんと上がるよ

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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