ライフスタイル

誰よりも怖いのは、アラン秀俊さん本人なんだよネ

いよいよ「心臓」の手術です。心臓が止まる=死 ゾーーーッとします。
考えただけでも、嫌で嫌で仕方無いです。じーーーっとしていられないので、動いています。立ち止まると、考えてしまうのは・・・いけない癖です。
それでも、ついに当日を迎えてしまいました。
長く暗いトンネルの出口で、迎えてあげよう!! よくここまで頑張ってくれたと、めいっぱい抱擁しよう!!  そのイメージだけで、身体中を満たしておこう!!

だけど切ない!! 誰か私を救い出してー

64歳ですが、いつもいつも強がって、本音を語れなくています。そんな時は、こっそりその場を抜け出して、独りで大泣きしています。誰かの元気の為に、空元気を振るまってしまう事も多くて・・・何ともトホホな私です。

ものすごい勢いでギャン泣きして、泣きつかれて眠っています。
息子(先天性の心臓疾患がありました)の時とは違って健康そのものの孫です。

心を残さない生き方の為に

八年前に救急搬送されたアラン秀俊さんの、無事に手術を終えた寝顔を観ながら、この先を創るよりも、後悔を残さない生き方をしよう!! と決めて、大きなマンションの処分に始まり、色々と片づけをして来ました。そして、そうしながらも「心」を残さない為に、沢山のモノを「思い出」と共に、丁寧に片づけをして来ました。「思い出は重いでー」くらいのギャグで飛ばしてでも、その時その時の心模様を「精一杯に感じて過ごす」に換えて暮らしてきました。
なのに・・・なのにですヨ まだまだ道半ば←きっと、ずっとそうです。

生きてる間中、修行と言ってても

実際、それが「目の前」に見え隠れし始めると・・・辛い!! 怖い!!
感情いっぱいの「人」だから・・・です。やれやれなのは、生きてる証。
まだまだ修行の日々、それでもすぐ近くの方々に支えられ、応援されて、一歩一歩前進しながら、暮らして生きます。元気の源は、私自身の中に在る。のは重々承知しています。

はぁ~ ~~だれかぁ~~~ わたしのそばにいてーーー ひとりがいやだよぉ こわいよぉ

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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