ライフスタイル

譲り受けた物事を、後継に繋げるには、コツコツと積み上げた日々の伝承だけ

新規創業と、事業承継の大きな違いは、譲り受けた「モノ」にあります。
それが「負」に繋がっていくなら、早く処分をしないといけないし、もしも、今は「正」に見えてても、支えきれない程なら、処分も視野にいれておく必要があるのです。持ち果せるには、持ち果せるだけの「力」と「配分」も見据えて置く必要があります。それを「人生設計図」に盛り込みながらの「力配分」が、私の役割なのです。

それには、テクニック論だけでは無理

テクニカルな考え方は必要ですが、日本人としての精神性な部分が欠けていては、上手く活きません。
特に「お金と時間の使い方」には、「何の為に」という、はっきりとした目的がそこに有り、それが「誰」を喜ばせる事に繋がるのかが「明確」になるようにしていないと、グルグル回りで同じ事の繰り返ししか、出来なくなってしまいます。それでは、せっかくの「人生」がつまらなくなってしまいます。

周りの理解と協力の為に、思いを持ち伝えよう

熱くて、深い思いがそこに有るのか?
その思いが、自分以外の人に伝わるように、言葉や行動が出来ているのか?
何故貴方はその「事業」を営むのか、周りに伝える「言葉」を持っていますか?
その言葉に見合った「行動」が出来ていますか?
それを理解出来て、協力や応援をしてくれる方々との、繋がりを創り上げていられますか?

その為に魅力的になれる為の、日々の暮らし方を身に着けましょう

たまにねー 私「勝手にエクササイズ」やったりします。
「あの物件で貴方なら何をする?」って、突然に言い始めて、考えてもらいます。それは「思い」だけでは、継続できないからなのです。
事業を継続させれるだけの「資金力」も居るのです。私達のような弱小が継続できるには「稼ぐ力」が要るのです。稼がせてもらうには、その物事がお相手(事業者にとっては、お客様や従業員さん)に、どう「魅力的」に伝わるのかが欠けていては、「計画」そのものさえも、実現不可能なのです。
その為の、エクササイズ(トレーニング)なのです。

私達の事業は、具体的に実践出来る人の育成の場です。理想郷ではありません。寺子屋は、その手前で賢い暮らし方をしたい方々の、集う場です。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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