ライフスタイル

資産形成と資産運用の違いって

形成とは、整ったものにつくり上げること

運用とは そのものの持つ機能を生かして用いること

その前に、資産とはここでは「現金」の事に特定します。
ファイナンシャルプランニングを学んだ時、それまでの私に無かった考え方だと
一番の衝撃的な言葉でした。

ファイナンシャルプランニングを学んだ時に
一番衝撃を受けたのが「金融資産運用設計」
「投資」なんて言葉、何だかいかがわしく、怖い
できれば避けてとおりたい
と、本気で思っていました。
そんな私が、ハンマーで頭を殴りつけられたくらいの、衝撃でした
苦手意識をもっていた分だけ、衝撃的で
学べば学ぶほど、家計を護ってきた私に、必要な事だと気付きました。

この知識、実は「家計管理」にとって
知ると知らないでは大きく「差」が付く知識で
しかも「時間」を身につける事で「失敗せずにすむ」事に気付き
これは私に続く多くの若い方に、お伝えしたい!!

そう考えて
資格取得からしばらくの数年間は
「金融資産運用設計」の勉強と、実践に一番のウエイトをおきました。

その間に、巡り合えたのが、「カン・チュンドさん」です。
私は、「資産形成」といい
まだまだ投資は怖いと思っている「初心者」の方をお誘いする金融商品と位置づけています。
これが、毎月のコツコツ積立

続いて「資産運用」といい
次への階段を上っていただく方へお勧めする金融商品を分けて考え
まずは、これ、続いてはこちらと
お客様と一緒に、お客様の日々に寄り添う仕事をしようと決めています。

ただ・・・これも、お客様の成長の度合い
そして、資産状況の把握が出来ていないと・・・
「テクニック論」だけでは、中々上手く行きません。

というコトで「単発相談」は受けずに、毎月の面談も含め
お客様と「濃密な時間」を過ごす事に重きを置き始めました。
多くの方々の人生に寄り添う仕事

少しずつですが、前進できているようです。
今日からの三日間は、怒号のような作業の手前で
作業の方向性を見つめなおす機会にします。
作業の質の向上を目指します。

この積み重ねが、15年間、私の財産を増やし続けてくれています。

お客様との濃密な時間は、私の資産

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この子の未来は、輝かしい

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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