ライフスタイル

質より量の時代は、終わったなぁ


写真は岐阜で見つけた「天然のバナナ」たわわに実をつけていますが、岐阜の冬は寒いのに、何故かしっかりと育っています。奇跡のバナナかしら(笑)

生きてきた年代にもよるのか・・・んんんんん 欲の深さなのか
私達二人の出来る事を精一杯精神は、留まる事を知らずに、ついつい走り過ぎてしまった事には、大反省をしています。

それで決めたのが、好きな人と好きな事だけに集中する事
なんとも、ちっぽけですが・・・質の良いお付き合いの出来るように、を目指すと、自ずと「量」は減らしていかないと、何事においても、無理をする事になりますので、自重します。

そうすると、バランスが整い始めてきます。

それなのに・・・まだまだ過去の時代を生きてると

確実に、迷子ちゃんになってしまいますよーーー
今のこの「不安定な時代」を、どう対処して良いのか解らず、どう対応すると乗り切れるのかも解らず
ただただ、何かしらの不安を拭い去ろうと、もがくと、余計に「ドンツボ」にハマり込み、抜け出せなくなってしまいますよー

そんな時は、一旦どっしりと落ち着いてみる。しっかりと状況に目を向ける。
要るモノと、要らんモノに分けて、要らんモノは捨てる。余計なモノを持ちすぎると、すぐに取り出せずに、結局役に立てずに終わります。

何か、大きく整理整頓されてしまう時代なのカモしれないなぁーと、薄っすらと思います。

と、言いながらも「拠点は?」と聞かれて喜んでいます

色々なモノゴトの整理整頓をして、どの引き出しに何が入っているかを把握して、やりたい事をやって
好きを周りにいっぱいにして、何とも贅沢な暮らし方が出来ていて、私達の心がとても弾んでいるのです。

ただ、その時間をタイトに過ごす、ダラダラと過ごさない。
時間は「有限」だからです。
「今」にしっかりと「心」を停めて、そんな私達自身に「気」を置いている事が、暮らしを大切に出来る大前提に、ドーーーンと鎮座させておきます。

そう言った意味でも、私達自身の「暮らしのサイズのバランス感覚」は、何よりも大切にしています。
コロナがやって来た事で、逆に「落ち着いて周りとの調和」について、しっかりと考えられたのも、重要なポイントになりました。

頼りになる人が居てくれて、その方々と仲良くする

起業当時に考えていた事、「どこに居ても出来る仕事」「在庫を持たない事」それを、ひたすら追求しながらの日々です。それに加えて「身体を壊した事」で更に深く考える事が増えました。
何がどう繋がって、事が前に運ぶのかをです。

世の中に不思議があるとしたら、私達の命が有るのが不思議です。素直に、それを喜びに換えようと思います。

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、17年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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