ライフスタイル

足元を見つめてみた日 11月22日

一つの時代が、ゆっくりと幕を閉じる前に、丁寧にお別れをしようと思いながらも、またまた走りぬけた(笑)
それでも、半日マンションの窓掃除とベランダ掃除をして、気持ちよくなって、観光スポットを観て来た。
いかにも、これまでの時間も、こんな風に走りぬけたと、のんびり夕食を食べて、お風呂に入り、少しだけテレビを観て過ごした。11月22日(いい夫婦の日)

親元を離れて、二人で暮らした日々はいつも走っていた

私に「のんびり」「ゆったり」という単語が似合わないのか、似つかわしくないからと思い込んでいるのか、いずれにしても、ボーーーっと過ごすが事が、無いのです(苦笑)

ただ、この一年間は、そういった事への「すりあわせ」の時間だったと確信しています。
まるで、44年の総決算をして、次に向けての「新婚旅行」の「しきりなおし」のような日々でした(笑)
二人で一緒に、これまでの「振り返り」をしながらも「未来」に向けての「設計図」を描くという感じです。

私達の望みは「仲良くする事」です。今更かかげるのがおかしいくらいに「切磋琢磨」が似合う二人です。それも、これも44年の月日が作り上げてくれた日々で、やはり、相手のペースとの「すりあわせ」が要るんだなぁ~~~と、今更ながらです。私達二人ともに「長男&長女ペアー」で、まぁまぁ責任感は強くて、しきたりや決め事には、縛られガチなのです。

お互いの甘えを失くして、労りと慈しみだけは残そう

長く一緒だから、ついついという「甘え」は、確かに大きく幅を効かせて、気づかないうちに、刃のようになり、相手を傷つけたり、傷めたりしてしまいます。長くなれば成る程、そんな「慣例」になってしまったような「悪壁」は削り落とさないと・・・と、思いながらも、ついついです。

いつもは住んでいないマンションの「窓」や「ベランダ」の「ドロ」には、そんなドロドロもあって、水に流して、綺麗さっぱりさせながら、ドロドロ退散、ドロドロを流して、ふき取り、磨き上げながら、大きく納得して大笑いでした。

良い季節の小雨交じりは、絶好のお掃除日和でした。それでも頑張ったご褒美には「美味しいごはん」と、私達自身を綺麗にするための「お風呂」です。←めっちゃ単純

暮らし方の余裕は、これからの生き方に、良さと良きという「味付け」が出来ると信じています

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、18年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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