ライフスタイル

身内のコト・・・というよりも、「基」の私

何故私は、こうなんだろーーー

子供の頃から、目の前に起こるコトで「気」になるコトが有ると
じーーーーーーーっと観察してしまいます。

瞬時にそれを「読み取る」能力は、どうも無さそうです(苦笑)

それでも「気」になるコトは、解決しないと「気持ち」が悪くて
前進する「気」になれずに
じーーーーーーーーーーーーっと留まってしまいます。

それは、今でも変わりません。
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きっぱり!!

 

 

 

 

アイキャッチの写真は、伯母の所に行った時に見つけた
まだ、2歳の頃の従兄と私の写真です。

たった一枚の写真ですが
観る人によって、観方が違うのです。面白いくらいに

 

私には、この写真を撮った日の記憶は、残念ながら有りません。

ただ、この時に、私の頭の上に飾られた「リボン」の記憶は
何故か「今」でも、はっきりと有ります。
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かなりシツコイ性格なのカモ(笑)

 

真っ赤なリボンで大好きでした。
三歳の七五三の予行演習的に、たまたま一緒に居たので
写真が趣味の伯父さんが写してくれました。
着物は、針仕事のできる祖母が
生まれた時のお宮参りの着物を直して、帯もつけてくれたものです。

写真はモノクロですが

IMG_9933

同じ着物を解いて、母がこんな物を創ってくれています。
スカーフです。

 

 

 

話は「赤いリボン」に戻ります。

私の頭よりも大きな「リボン」

七五三の当日(三歳になる少し手前の頃)バタバタとしている母は
あろうことか、このリボンを忘れて、神社のお参りに向かっていました。
途中で思い出しても、写真屋さんに撮影依頼もしていたらしく
家まで取りに帰らず、途中のお店に立ち寄り「リボン」を買う事にしたようです。

私は、グイグイ引っ張られながら連れて行かれたお店の事も、覚えていて
その時点では、代わりに買ってもらう「リボン」も、「赤いリボン」のつもり
なんなら、もっとステキなリボンを買ってもらえるカモと、ワクワクしていたのに
母が選んだのは「ピンク」のしょぼいリボン・・・

 

もう、ありえなぁーーーーーーい

 

お参りに行って、写真屋さんの撮影の時にも
どんなになだめすかされても、精一杯のふくれっ面でした。

その日のその記憶は、やけに鮮明です。

 

 

三つ子の魂百まで

 

とは、良く言ったものです(笑)

 

きっと、この頃から・・・いえいえ生まれた頃から
「気」に入らないコトには、納得いかないまんまでは、動かない
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こうなると癖では無くて・・・性格なのでしょうねぇ(苦笑)
どうにもなりませんナ(笑)

私と、お付き合いいただける方
どーーーーか、そんな私と知っておいてくださいね~
昨年から始まったいとこ会では
母が一番末っ子なので、私は若輩者です。

IMG_9927

瀬戸内の新鮮な魚

IMG_9928

野菜たっぷり食べて来ました。

ここでは、私ごとき若輩者は、全てを許されます。
と思い、かなり好き勝手な振る舞いを、させていただけます。

お腹いっぱい、愛情いっぱいの中

 

私の「わがまま=我がまんま」は、加速の一途です。

 

お仕事させていただける、お客様に対しても、わがままな振る舞いをします。
どーーーか どーーーーか

 

笑って許して~

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、18年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々
大切な人の健康長寿を願って贈る 愛知名産「安城和泉手延べめんギフト」福禄寿ギフト お店を見に行く