ライフスタイル

過ぎてしまうと笑い話なのにねー

ど真ん中だと、なぜかとてもグルグルしてしまう事、ど真ん中だと、やけに穏やかで居られる事、そんな両極端な場面、沢山ありました。有り過ぎて・・・思い出しながら「思わず笑えてしまう事」ありませんかぁ?

今思うと、そんなことがいっぱいの、私達の歩んで来た「道」です。が、やっぱり「当の本人」にとっては、とても「大きな亊」だったり、「ひっかかり」だったりします。←ほんとーーに、喉元過ぎればという言葉がぴったり!!

アレも、コレも、ソレも、全ては私達二人の成長の「糧」だと思える「節目」だと、今更ながらに思えます。
アラン秀俊さんのご両親と、私の父をお見送りして、最後の大御所様の私の母との「道中」は、まだまだ続きますが、それもこれも、まだまだの「未定」だらけの冒険ばかりです(笑)

嫁ぐ前にも、嫁いでからも、今でも変わらないのは「心根」

ほとんど変わっていません。成長して・・・ませんわーーー
私自身の「心」も、アラン秀俊さんの「心」も、あまり変わっていません。やれやれです。
どうでも良いような、ちっちゃな亊に「ひっかかり」、どうでも良いような事に「意地」をはって、自分自身に呆れてみたりと・・・情けなくなってみたりと、ジタバタと忙しい。そのくせ、どこかでは開き直り始めるという(苦笑)

それでも、そんな日々は365日×44年=16060日が目の前です。

そんなに長く過ぎた沢山の日々ですが、昨日の事のように「鮮明な記憶」が多いのは、恵まれた「良い時間」が多かったからなんでしょうねー
だから、大きく変わる事も無く、淡々と繰り返されたんでしょうねー
その間に起こった周りの変化に、動じる亊も無く淡々と(笑) 

この母のお見送りが、私達の最優先課題

旅の間中、ことあるごとに言われます。 行き先にワクワクしながらも、これまでにやって来た事の「復習」のような「確認」のような話をする母です。だけれども、急に「目の前」の出来事に、「気」を奪われたりもします。そして、旅も終盤に向かうと、予定を早めて、早く「休む事」を促してくれます。

いつもいつでも、周りの心配が最優先なのです。口では色々と言っていますが(笑)
そんな母には、私の基礎疾患に関しては「トップシークレット」です。←ここだけは、絶対に漏らす事の出来ない「秘密」です。

私自身が母であり、婆になり、周りへの「気遣い」を重んじる事を教え育んでくれた母への、最大の「失礼」に繋げてしまう事である、私が私を労わらなかった亊は、絶対に、告げられません!! ←死守しなければいけません。

私が私の元気を取り戻すのは、何よりの「貢献」だと信じています

それが「毎日の行動や心根」に刻み込まれている暮らしを、第一優先順位にして、私の中心軸に刻み込んで暮らしています。「暴」から離れて、穏やかであるように、心がけているのも、そういった亊に繋がります。
まだまだ「命」があって「過去を反省」しながらも「未来を創りながらの暮らし」の「大元」には、母の穏やかな日々を第一優先に考えていられる「時間」と「お金」の使い方なのです。

私の手の中や、心の中には、ほぼが母親から受け継いだモノばかりです。後継に繋げるのもねー

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、18年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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