ライフスタイル

過去で一番長くかあさんに会っていない

笑った笑った、でもそうだなぁーーーって、心底笑えなかったばぁちゃんでした。同じ日の朝、身体のケアをしながら「スヤスヤ」と眠りについた孫の横顔眺めながら、しばらくは、そっとしておきたい、ゆっくりと感じていたい「平穏」な時間だったのは、私の為にだったのです。
長男との時間を取り戻せたようで、嬉しかったのです。

中学生になると、始まってくる「親離れ」

自立の手前で、色々な葛藤が始まって来ます。我が家でも多聞にもれずに始まった、長男のその時期でした。←今思うと、それは滑稽なほど、私の空回りだったのが解ります。が、当時はそれが解らずには、カラカラからからと空回りばかりしていました。しかも、それは私の「心」にも大きな打撃になってしまうのです。だからこそ、そんな「思い」を払拭したくて、あーだこーだとジタバタします(笑) しごく「当たり前」の成長過程なのに、大らかに受け止められなかったのです。驚きとともに受け止めて、何とかしたいとジタバタして、更に悪化させてしまうという、情けない状態にドップリと入り込んでいました。

年子だった我が息子達の、個性に気づかされる

成長の差だったり、諸々がとても顕著で両極端な、我が息子達です。同じ時期に同じ成長をしないのが、私に色々と気づく「きっかけ」になってくれました。「差」があったり「同じ」だったり、同じ親(アラン秀俊さんと私)の間に生まれた、年子の男子達でしたが、色々と「真逆」の事も多くて、私自身の「息子達取り扱い説明書」には「なんで?なんで??なぁーーんで???」の疑問からの「答え」がぎっしりでした(笑)←今となっては、私の子育てバイブルです(笑)

これが良い、という特効薬は無い

ささっと塗って、ささっと治る「特効薬」など無くて、じーーーんわりと効く、日々の時間の流れに任せながら、自己免疫力を高めていく、そんな感じの時間を過ごして、息子達の「自立」の背中を眺めていたような時間でした。
それまでの「母と息子の甘い関係」は、ガラガラと音をたてて崩れ、それぞれが「別の家庭」を創る為に、私達の「巣」から、巣立っていくのを、見守る時間だったように思えます。←母としての寂しさを、感じていたのだと思います。

その時の、心持ちが父親には、全くの逆

寂しさよりも、肩の荷が降りたような「安堵感」に溢れ、それを見て、私の心の隙間を埋めて欲しいとも、言わず気付かずが、アラン秀俊さんとの暮らし方でした。という意味でも、シニア起業は、私達にとっては、好条件になりました。

私が「家族」を守る、「家族経営」の経営者家族に「寄り添う」基は、私の「母性」の方向をひろげていく「訓練」の日々でもあります。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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