ライフスタイル

金融リテラシーって何?

「無駄づかいはいけないよ」「お金はよく考えて使いなさい」「おこづかい帳をつけるといいね」などなど――子どもの頃、おこづかいやお年玉と一緒に、こうした言葉をもらった人は多いのではないでしょうか。あるいは今、おこづかいをあげる立場になって、子どもたちに同じような注意をしている方も少なくないでしょう。私たちの親も、私たち自身も、お金との適切な付き合い方を知ることは、子どもにとって重要な“基礎科目”だと考えているのです。

私たちがしっかりとした生活基盤をもって生活していくためには、お金を上手に管理したり、注意深く使ったりすることが重要です。そのためには、お金について十分な知識をもち、お金との付き合い方について適切に判断する力が必要です。このようなお金にかかわる、金融や経済に関する知識や判断力のことを「金融リテラシー」と言います。

と、政府広報オンラインに書いてありました。

だけど、なんだか難しそう

こんな特典つけてます(笑)



アランズセレクトクラフって名付けて、スタートしてそろそろ四年です。

アラン秀俊さんとの、コラボ企画です。

少しづつ、少しづつですが、浸透してきたようです(笑)
中々に、ややこしい「お金まわりのアレコレ」ですが、実は、結構「スパッ」と考えられるんですよー
それを、わざわざ面倒くさくして・・・解り憎くしてしまっている「感覚」なのが、日本人の多くの方々です。だって・・・学校では「お金」の事、教えてくれないですもの・・・ねっ

あなたにピッタリ!!を、見つけるのは「至難の業」ですが、一旦見つかると、かなりのスピードで改善が出来ます。
特に、お若い方々には、時間が味方をしてくれますので、安定的に成長できるのです。

お金との賢いお付き合いを、していたい!! と、思わない人は居ないだろーに

私が、「金融」について触れたのは、46歳になってからです。
しかも、「専業主婦」→「内職&主婦」→「パートタイマー&主婦」→「正社員&主婦」→「事業者&主婦」の経歴(笑)
その時に私が感じた事です。 学校で習っていなくて、実家が営む家業の中では、実践していた事です。が、実家では「母が管理者」でしたので、母の意向には絶対的なモノがあって、母の納得を得ないと、お金はまわって来なかった(笑) そんな、私にとって「お金」との、お付き合いは、アラン秀俊さんとの暮らしの中で、実績を積んだ亊で身につけてきました。
という、基本の上の「金融」ではありますが、資格取得時には、取り扱える資格を片っ端から取得もしました。

が・・・やはり「売る為」には、使えずに、知識を教える側で居たい!! と、私自身に置換えて、「書う側」にとって必要な人でありたい!! からの、今なのです。

人生の全てが上手くいくとは限りませんが、知ると知らないでは、大きく差が出ます

損得だけでは、計れません!! 尊徳の考えを持ちつつ、次のステージを迎えられる「準備」の為に、お金周りの整備をしてみませんか?
知らずに歩く「人生」を、知ってから整備して、歩き易くして、丁寧な歩みの中で、平穏に暮らしていける為に、少し賢くなりましょーーーヨ

私達二人の企画した「寺子屋」は、毎月第三日曜日と水曜日、奈良サロンでふんわりと開催しています

    The following two tabs change content below.

    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、17年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

    関連キーワード

    大切な人の健康長寿を願って贈る 愛知名産「安城和泉手延べめんギフト」福禄寿ギフト お店を見に行く