ライフスタイル

長く続けて来られたって事は、これからも護り続けて行ける事、であって欲しいなぁ

大正の文字が刻まれてる
看板の文字が右から左
木で作られたショーケースに、綺麗に並ぶ紙箱
ひとつひとつ丁寧に作られています。

古き良きモノ、「ノスタルジー」は「過ぎ去った時間・時代を懐かしむ気持ち」「故郷を懐かしく思う気持ち」という意味です。フランス語の「nostalgie」がカタカナ語として定着しました。

日本語では、過去に見聞きしたこと・触れたことに対して懐かしく思うとともに、その時に思いを馳せて切なく感じることがありますが、その感情が「ノスタルジー」と言えるでしょう。(インターネットより引用)

全てはご先祖様からのいただきモノ

こんな時期でもお店を開けておいででした。毎日丁寧に暮らして来られたのが、良く分かります。これを護る事は、容易い事では無かったでしょうが、それを護って来られたからこその、綺麗で清潔な佇まいでした。決して華美ではないけれど、どこか新鮮に感じられる程、整然と整ったお店でした。電灯の色にも、温かさを覚えます。店主さんも、素材の事や、とても良く勉強されておいででした。しかも、今の世の中の必要な情報も、よくご存じでした。お話しをしていても、心が通えたようで、良い気分でした。

どうせ買うなら、こんな店、こんな店主から

私は、買い物するなら、小さなお店で、小さな経営をされておいでで、言葉を交わせて、心が通う、そんな買い物をしていたいです。沢山の種類から選ぶよりも、店主の思いが詰まった、店主が創ったモノを買いたいのです。特に身体に入れる「食べ物」は、そうしていたいです。

自分の商品に対する質問に、嬉しそうに答えてくれる

年齢を伺うと、どちらかと言うと私達の息子の年齢の方に近い店主さんでしたが、使われている素材や、商品の名前の由来など、とても丁寧に、しかも、少しはにかみながらも嬉しそうに答えてくれる姿に、私自身も私の「商品」に胸を張り答えて行こうと、あらためて決意しました。

きっと元通りにはならない、アフターコロナに備えての、準備助走には余念なく過ごして行く為に、今をきちんと暮らそう!!

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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