ライフスタイル

陽の目を浴びさせる

母の持ち物、母が祖母から貰ったモノ

昔、昔のモノなので
「宝石」としての価値は、大したコトは無いそうです。

 

 

 

 

 

それでも
私が、デザインをして「リメイク」してもらい
私が使おう!!
祖母から母へ、母から私へ繋げていても
タンスの奥ではね~~~

私なりに、アレコレとデザインを考えて、楽しませてもらおうと思います。
母が身につけていたシーンを思い出したり
私は、どんなシーンにどう身につけるのか、アレコレ妄想が始まります。

今年は、「美術部活動」「グループ展」諸々
今まで使っていなかった、使い方さえ封印していた「脳みそ」を
活性化させてみようと
アレコレと眠っていた、脳みそを動かせています。

アクセサリーのマイコレクション増やすのに
「祖母」や「母」の思い出を加えるのです。
楽しみで仕方ありません。

 

 

 

受け継がれながらも、陽の目を浴びずに無くなるのは
忍びない
そういいながら、これまでの私には
アクセサリー付ける「心の余裕」も無かったナ
元々、飾り立てる・・・という「心」が少ないのか
そこの所は、正直まだまだ良く解りません(苦笑)

それって、女子としてどーーーーなん???

確かに、諸々が「男前」な私には
無理難題・・・
では無くて、きっとやっと少しだけの「余裕」が出来始め
眠りについていた、封印させていた「乙女心」を
再燃させてみようとしているのカモ

 

 

それにしても・・・
そう言った視点で眺めてみると
実家の元私の部屋は、母曰く「宝の山」(笑)
誰からどーーーみても「ゴミの山」に見えても
手仕事をしていたい母にとっては、お宝のようです。

糸や布が山のように積まれています。
以前、バザーに出そうと提案して、凄い勢いで却下されました。
母にとっての「手仕事」は「生活必需品」の為のモノなのです。
母の制作意欲は、「生活必需品」に対してだけ、湧き出すようです。

 

実家に行って、母とおしゃべりをしていて
突然の「そーーーー言えば、あの指輪達、ちょーーーだい」に
またまた、娘のたわごとだと、しばらく本気にしてもらえなかったけど
母にとって「アクセサリー」は、そもそも「装飾品」で
その「リメイク」は、考えの中に無く
それをタンスからひっぱり出して、「お金」をかけて「表に出す」は
思いつかなかったようです。
しかも・・・金銭的な価値は、あまり無いモノに「お金」と「手間」をかける
という発想は、皆無のようでした。

そして、案の定、この指輪達は「金庫」では無くて
「タンスの奥」にしまい込まれていました(笑)

 

 

 

この指輪達、軽く50年は陽の目を浴びていません。

 

 

これからの私を、どう飾り立ててくれるのか
これからの私の、どのシーンに、どんな風に寄添ってくれるのか
無くてはならない必需品以外のモノにも
祖母や母の人生に、私の人生を重ねて、輝かせて観るのは
仕合せで楽しいコトだわぁ~~~

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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