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頭がいいより、かわいい人になりたくて

女子であれば、当たり前に思う「かわいい人」が、私の中には無かった「ことば」です。子供のころは「かわいがられる」のが当たり前でした。←単に「男子率の高い中」で過ごしたからです。決して「お姫様扱い」を受けていたのではありません。その私が、アラン秀俊さんのひと言で「ノックアウト」された言葉は「女の子は、何をしてもゆっくりだから、特にご飯を食べるのが遅いから、僕は待ってあげるよ」でした。

きっかけも「単純」です

とにかく、ゆっくりと「ごはんを食べたい」のです。私が子供の頃は、祖母や叔母や母は、一緒のテーブルで「ごはん」を食べた事がありません。家族団欒という言葉は皆無です。いつも忙しく立ち働いていた姿しか、記憶には在りません。くらい、何かしらを「しながら」過ごすスーパー女子達でした。その中では「ふわぁ~~」っと過ごすのは、許されませんでした。同時に何役もこなしながら「次」を作りながら過ごすが、常識。は、出来て当たり前でした。そんな「当たり前」が、私自身の「ど真ん中」を構成しています。かなり厳しめに育てられました。

「リップサービス」と本心

営業の「神様」のようなアラン秀俊さんです。作り笑顔でなくて、笑顔のある人。リップサービス=世辞でなくて、本心で思う言葉を使える人 そんなアラン秀俊さんも、それ自体が、当たり前に身についています。私自身が、頑張っても出来ない事が、スマートに出来る人でした。だから、とても憧れました。ただ、それは「私にだけの特別」では無くて、周りの全てに対する「標準」でした。と、気づくより先に「一緒に居たい人」として選んだのです。←二人しての「若気の至り」か「思い込み」は、まっすぐに行動できる技でもありました(笑)

その差は、いつも「もめ事」を生んだ

その差とは、二人の「個性」の「差」です。それを勝手に「そうだ!!」と信じたわけですから「だまされた」にはならないのです。そのたびに「話し合い」をするのです。←これは、子育ての間には、中々出来ずに暮らしていました。起業してから「立場の弁えの差」を感じてから、やれるようになった「修行」でも有ります(笑)

起業してから本領発揮の、人生の本番が始まった

久しぶりにランチに行ったお店の「シェフ」に言われた「仲良しですネ」

私達二人は、決して仲良しではありません!! 仲良くしていたいから、相手を敬う行動を心がけて暮らせるのです。そして、小さな「ズレ」に気づくと、都度都度「すり合わせ」=行動の見直しをします。それが「もめ事」を少なくして、人生の「質」と「速度」を早められる「極意」になるからです。

そのお店に飾ってある「絵」、こんな感じの女子よりも
こんな感じの女子で生き続けたい!! 肩幅広いけどネ

日々の修行を楽しめるのには、私達自身のまだまだを面白がって暮らして居られるから

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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