ライフスタイル

17年経ちました。どうなるか解らない不安など無く、走りぬくだけと思っていました


日々は、何も変わりません。夜が明けて、ワシャワシャと目の前の事が過ぎてゆき、また日が暮れて、その中で暮しています。あらためてのイベントは何も無く、淡々と過ぎてゆきました。

もし、私達二人の身に何が起こっても、起こらなくても、世の中は何も無かったように、平穏に過ぎていきます。そんな大きな流れの中の、ほんの「ひとしずく」のような、私達二人の日常が、無事に暮らせています。これを仕合せと言います

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仕合せ、偶然めぐり合った、よい運命も悪い運命も、「しあわせ」だったのです。 さて、現在の私たちは、語源のことはすっかり忘れて「しあわせ」ということばを使っています。 ただ、「仕合わせ」と書く場合、「仕」は当て字ですが、「合わせ」の方に、「しあわせ」が本来持っていた、偶然性の名残を見ることもできるでしょう。(グーグルより引用)

何かが変わったとしたら、年齢を重ねただけ


日々の暮らし方も、それ程変わらず、ましてや「思考」は、全く持って変わらず、ただ粛々と日々が重なっただけです。

が、やっただけの「結果」は、全てが私達二人の「経験」として、私達の「経験値」として積み重なっています。何においても「有難い経験」としてです。

植物の生長を眺めては、目を細めていられる、手をかけては、誇らしい気持ちになれる。というあまりに単純な「心」で居られるのが、何より嬉しい。
この時期数日空けた「家」に戻り、無事に「命」を繫いでくれている姿に、安心します。

そんな日常と、移動した先にも守るべき大切なモノがあり、気になる「お客様の成長」があり、それらの全てが、私達の「生き甲斐」に繋がっていて、そのお蔭で、元気でいたい、役に立ちたいと、私達自身を大切にしながら、あちこち興味を持って「情報収集」しながら、生き抜く術を探りながら生きています。

良い歳してても、世間並という言葉への理解が出来ずにいます

それはそれで、私自身は仕合せで、それもありだなぁーと言っていただける方々とだけ、小っちゃくても濃密なコミュニティーを創っていられたら、それが良いなぁーと、心は穏やかでいられます。

お金が沢山有っても、時間が沢山あっても、そういう理解が得られない「人間関係の中」では、息苦しい思いしか出来ません。←かなり我儘です。

人と違う視点で、モノゴトを眺めている私と、人からの見られ方に意識を置いて居られるアラン秀俊さんとの、珍道中は、まだまだしばらく続きます。続けていたいと望んでいます。
なぁ~~~~にあの人達、良いねぇ~~~~ そう言っていただける二人が創るちっちゃなコミュニティーは平穏です。

それでも、時間やお金が余裕が無いと、心は平穏で居られません。という事での「バランスの取り方」を身につけて、暮らす為に、一緒に学びましょうねー

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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