ライフスタイル

可愛いーーーと言われたくって、やっています

永く生きてきました。

そして、じーーーーっと自分の「手」を見つめる
なんて、時間も持てずに、必死で生きてきました。

「お金」は、自分の為に使うより、家族の為に使っていました。

それが「正しい」と、信じていました。
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間違いだとは、思っていません。

がっ

どーーーーーも、それは
私が何より大切だと思っていた、私の家族には
そうは映っていなかったようです。

節々で、家族達は、私に「言っていました」

なのに・・・その都度、私は「それでもネ」と
自分のソレを正当化しながら、せっせと生きていきました。
はい! 言葉のとおりに「必死」で

それは、私にとっての「正論」であって
その私をまじかに観ながらの、家族にとっては「反対」であったコトには
中々気づかずに、力不足は「努力」で補うわ!!
と、ばかりに「全力疾走の日々」でした。

 

 

 

今でも、目の前に「やるコト」ぶら下げると
全力疾走しそうで、しそうで(笑)

そんな時、少し立ち止まって「逆」を眺めて考える
という「余裕」を持つようにします。
↓↓↓↓↓
これで、コトは「好転」するを知りました。

もともと、天邪鬼な性格は、そのコトにも気づかせてくれました。

と・・・言いつつ、私の「思考回路」は常に

どうやれば「出来るのか」

どうやれば「上手く行くのか」

ばかり考えているのです。

なのに、前進しない(出来ない)時
生来の、天邪鬼の負けず嫌いは

 

更に
コトを前進させる、もしくは
そのコト、本当にやりたいコトなの???

と、疑うコトもあります。

ひょっとして・・・やりたい!!
と、言ってても・・・本当に「心の奥底」では
やりたくない・・・のにって、思っているのカモ
に、それに気づいていないのカモ

と・・・考え始めて
一旦、小休止をします。

それは、何がどうあれ、やりたいコトなの?

と、問いかけを始めるのです。

 

 

それが「今」の私の「元」を創り上げています。
「素」の私は、好き嫌いのはっきりとした、我がままな人
だけど・・・多くの経験(私の中でだけ)は
「少し下がって考える」という「余裕」を持たせてくれました。

ずーーーーっと以前
私の母方の祖母(この人もかなり真直ぐな人)が
アラン秀俊さんに惚れて嫁いだ私に聞いてくれた「ひとこと」

惚れたお方は「変わらないか?」

私は、すかさず「はい!」と言ったら
同じようにアラン秀俊さんにも、陽子は「変わらないか?」と聞きました。

アラン秀俊さん「以前は、もう少し可愛い人でした」と答えました。

すかさず祖母は「可愛いばかりでは、家を護れんから、許してやって」

その時の私は「ざまぁーーーみろ」

流石、私のばーーーーちゃん!!

としか思えませんでした。

しかし・・・・・・・・・

アラン秀俊さんが、私を選んでくれていた「可愛い人」を
置き去りにしながら、全力疾走していたコトに
アラン秀俊さんが、最初に倒れた時に
頭をハンマーで殴られた「気分」でした。

 

 

かなり単純な私は

可愛い人を、目指しています。

中身も外見も(笑)

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々
大切な人の健康長寿を願って贈る 愛知名産「安城和泉手延べめんギフト」福禄寿ギフト お店を見に行く