ライフスタイル

自分で自分の人生が生きていられる、のは、周りの協力が得られているから

10月が、あっという間に終わろうとしている

かぼちゃのおばけを、色々な所で見つけるのも
そろそろ終盤

秋の収穫を、皆でお祝いする行事らしい

 

 

あっちに行き、人に会い
こっちに行き、人に会い
その間中、人を思い

あっちの景色を楽しみ
こっちの景色を楽しみ
その間中、景色を楽しむ

あっちの美味しい物を食べ
こっちの美味しい物を食べ
その間中、仕合せ感で溢れる

仕事が、私を仕合せにしてくれている

仕事を、させていただけるのは、私が仕合せになる為

IMG_9110

人の中で過ごすのは、とてもとても刺激的

私を必要としてくれる人の中で

私の出来るコトを提供しながら過ごすのは
やはり、間違い無く、私の仕合せを創っている

 

 

それが、自己満足で終わらない為に

人に会い、人と話し
結果が出てるのか、結果を出したい方向は合っているのか
と、確認をする。

面談は、その為
約束して、お互いの仕合せを確認する。

時々、時間を忘れてしまうくらい話し込むコトも有るが
それはそれで、人を人として敬いながら過ごすには、必要なコト

 

 

 

 

 

先日、少し時間に余裕を持って、移動している時のコト

駅の近くで、信号待ちをしていると
真新しい制服と鞄の、女子高校生が
鞄のファスナーに、中の何かを詰まらせて
ファスナーが動かず、四苦八苦しているのに遭遇

余計なお世話焼き隊の虫が、モコモコと頭をもたげ始め
「手出し」してしまいました。
(私にしては、めずらしいコトです)
というのは、「余計なお世話」を不特定の方にするのには
私の色々な思考が、邪魔をするのです。
相手から、声をかけられたら

待ってましたーーーとばかりに「手出し」出来ます。
が、私の方から声をかけたのです。
はい! これで、結構勇気が要ったのです。
(いい歳してるのに・・・まぁまぁ情けない)

ところが、そのファスナー結構頑丈で
女子高生と私では、にっちもさっちも行きません。
少し、周りを見回して
ちょっとやさしそうな若者(男子)に向けて「手」を振ってみました。
(人選しているのです)
若者は、寄ってきてくれ
困っている状況を話し、時間に余裕が有るとのコトで
力を貸してくれました。

が、ファスナー、中々動きません。
若者と私で、更に状況を確認してみると
挟まった物のタグに、ファスナーが絡んでいたので
そのタグを切ると、動くかもしれないから
駅に行き、はさみを借りて、タグを切ろう!と思い

タグを切っても良いか?
の、確認を女子高生にとってみたけれど・・・
パニックの女子高生は、まともな返答を返しません。

では、この鞄のファスナーが開かなくても、家に帰れるのか?
の、質問にも、まともな返答が返りません。

時間ばかりが、過ぎていきます。。。

たぶん・・・その時の私は、巻き込んだ若者の時間、私の時間

諸々の計算が始まって、解決の近道を探りたかったのです。
ですが、パニックの女子高生からは、返答が返ってきません。
その間、若者は、何回も挑戦してくれ
何とか、ファスナーを動かしてくれました。

 

その一瞬は、安堵の気持ちが沸き起こりました。

そして、お礼もそこそこに、若者・女子高生・私の三者は

其々の方向に、歩き始めました。

 

なのに、私の心に、清清しさは有りません。
(心の狭い私)
では、どうなったら良かったの???
などと、自問自答しています(笑)

なのに・・・ここに書いています(笑)

偉そうな事言う割りに、心狭いゾ
と、ちっちゃな告白

The following two tabs change content below.

NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

関連キーワード

大切な人の健康長寿を願って贈る 愛知名産「安城和泉手延べめんギフト」福禄寿ギフト お店を見に行く