ライフスタイル

私たち自身が一番難解で埋めきれない「夫婦のミゾ」

大好きで結婚した・・・・ハズ

だから、余計にややこしい

こうすれば良いと思い立ち「起業」しました。
しかも・・・・私の勧めで

軌道に乗せるまでは、お互いに我武者羅に進めていたので
大きな問題にもならず
ただただ、前に向かって、進んでいるので
上手く行っていたように・・・・・思っていました。


余裕が見えてくるあたりから、お互いの「我」が出始め
ガタガタし始めます。

もっと良くしたい!
更に、上手く行かせたい!

と、思うから・・・・・・・・・・だとは、思います。
が、それがややこしくさせてしまいます。

それに、付け加えて
夫婦であるが故の、慣れ合いも混ざって
余計に、ややこしい

そんなコトありませんか?

って   私たちには・・・・・・未だに数知れず
そんなぶつかり合いの日々

原因を探ると、まぁ~~~~~~~どっちもどっちなんですヨ

 

 

私が出来るのは、私が欲しいから

 

夫婦で経営をすると

お互いを尊重している場面では

一足す一は、三にも四にもなれます。

これを活かさず、足の引っ張り合いや、我慢のし過ぎ
その上、慣れ合いからの「解って欲しい」「解るはず」が
起こります。

近所の世話焼きおばさん的な、私が間に入っていくと
まぁまぁ そうだネ
と、お互いのコト認め始めてくれ始めます。

 

良くある家族経営のパターン

ご主人が「社長」奥様が「経理」を担当
会社の「お金」も、家庭の「お金」も
管理者は奥様

信頼はしているものの

めんどくさそうな「経理用語」が出でくると
あまり、聞く耳持たないご主人

そして・・・・・・・・・・・結果

何度言っても、聞いていない=本気度が足りない

と、奥様には、映ってしまう。

その上、何か問題が起こると、奥様のせいにされる。

やれやれ

てなコト、私には嫌という程、経験済み

なので、ささっとミゾを埋めます。

 

 

 

 

そして、仕上げは、アラン秀俊さんのランチ

image

 

image

今年お初の「松茸ご飯」
しかも「ぎんなん」も入ってて、美味~~~~~

私にも、ご褒美

 

 

 

 

 

お帰りの時、奥様から

不思議~~~

ここ数年言い続けて来たコトを

すんなりと、解ってもらえたぁ

スッキリしました。

 

ふふふ

これは、私たち二人の「特技」のミックス効果

そんなちょっとしたコト、お抱えの家族経営のご夫婦

おいでおいで~

あっ  念の為、このお二人はとても「仲良し」

もちろん、私達夫婦もネ

 

 

 

 

 

 

 

The following two tabs change content below.

NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々
大切な人の健康長寿を願って贈る 愛知名産「安城和泉手延べめんギフト」福禄寿ギフト お店を見に行く